allergy
 
9月も中旬を過ぎましたが、秋になって花粉症で苦しんでいる人を最近ちょくちょく見かけます。

私の知人も「薬は常に持ち歩いていないとダメ〜」と、涙目ながらに言っていました・・・。

このようなつらいアレルギー体質。アレルギーは改善しようとしてもなかなかすぐには改善できるものではありません。が、努力次第で症状の出る頻度や程度を抑える事は可能です。
 
【心肺機能アップ】アレルギーやアトピー体質の改善に有酸素運動が効く? 

こちらの記事では、有酸素運動や自律神経を鍛える事でアレルギーの改善が期待できると書きましたが、今回は食事についても触れていきたいと思います。

アレルギーは食事の摂り方によっても症状の出方が左右されるというコトをご存知でしょうか?知らず知らずの内に食べているものが実はアレルギーを悪化させている可能性もあるのです。

今回はアレルギー体質の人が知っておくべき、食事で気をつける2つのコトをご紹介します。  

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油の種類に気をつける

 
オリーブオイル
 
まず一つ目は油の摂り方

元々、日本人はお米を中心に大豆食品や野菜、魚などの低脂肪な食事が中心でしたが、最近ではそういった食事も徐々に少なくなり、高脂肪食が多くなりました。

その中でもアレルギーに影響するのが油の種類。

肉類に含まれる動物性脂肪や、植物性サラダ油、マーガリンに含まれるリノール酸などの摂取量は大きく増えましたが、これらの脂肪分は体の中で炎症を促進させるという特性を持っています。 皮膚や粘膜、気管の炎症によって起こるアレルギーには、これらの油分を多く摂る事は文字通り火に油を注ぐようなものなのです。

逆に亜麻仁油やシソ油、魚に含まれるαリノレン酸は炎症を抑える効果があるので、油を摂るのであればこういったものを選ぶようにしましょう。 最近のブームでもあるオリーブオイルは特に炎症には影響がないので、こちらもオススメです。  
 

添加物はなるべく摂らないようにする

 
ジャンクフードNG    
ジャンクフードなどの高脂肪食が増えたと同時に、加工食品も一気に増えましたが、そういったものには食品添加物も多く含まれています。この食品添加物もまた、アレルギーにとっては大敵です。

例でいうと、添加物の中に含まれるタートラジンという色素成分。アスピリンぜんそくの人がこれらを口にすると症状は確実に悪化します。また、缶詰やお菓子、ジュースなどに含まれる酸化防止剤もアレルギー症状を引き起こす危険性があります。

現代の食事で食品添加物を全て避けるのはほぼ不可能ですが、なるべく摂らないように成分表をチェックするのは可能です。

特にアレルギー症状が出る事を自覚している方は、なるべくそういった食品選びをするよう心がけましょう。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

こうやってみると、周りの食事は油断できないものばかりかも知れませんが、普段から少し、それらを避ける意識をするだけで症状が緩和されるとしたら、あなたはどちらを選ばれるでしょうか?

つらいアレルギー体質を改善して、快適な生活を送れるよう日々過ごしていきましょう!
 
アレルギー体質の改善には自律神経を鍛えるのが◎冷水浴が効果的!

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