不快感
 
金属アレルギー、花粉アレルギー、猫アレルギー、卵アレルギー、、、、etc

アレルギーにも色んな種類がありますが、どれもなってしまうと相当辛いですよね。

私も実際に花粉症持ちですが、やっぱりその季節になるとかなり憂鬱です。鼻水は止まらないは、涙は出るわ、くしゃみも止まらないわで、何かの罰ゲームかなと思ってしまう時があります。笑

さて、このようなアレルギー体質の方は、「生まれ持ったものだから仕方が無い」と諦めてしまってはいませんか?

確かに簡単に治るものではありませんが、どのアレルギーにもほぼ共通して効果的なのが自律神経を鍛えるということ。

当サイトでも自律神経に関しては色々と触れていますが、やはり体の体調維持に自律神経を整える事は欠かせません。

今回はアレルギー体質に効く、自律神経のオススメの鍛え方についてご紹介します。
 
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自律神経とアレルギーの関係

 
アレルギー
 
鼻炎は粘膜、金属アレルギーは皮膚、ぜんそくは呼吸器系など、アレルギーの種類によってもその原因となる部位は異なりますが、それらに共通して関係しているのが自律神経

例えば皮膚。皮膚の体温調節をするのも自律神経の働きの一つで、皮膚に温度刺激を加えると血行や代謝が良くなり、結果的に皮膚のバリア機能が強くなります。

その他には呼吸器系。自律神経には交感神経・副交感神経がありますが、何らかの原因でバランスが崩れ、副交感神経が優位になり過ぎてしまうと、気管の筋肉に強い収縮が起こります。そうなると、ぜんそくの症状が促される可能性があります。

このように、自律神経とアレルギー症状というのは大きな関係があるのです。
 
要チェック:自律神経やアレルギーの改善に“にんにく玉ゴールド”が効く?!
 

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自律神経を鍛えるオススメ法

 
冷水浴
 
ではその自律神経を鍛える方法をご紹介します。

今回オススメしたいのが“冷水浴”。文字だけ見ると「え、水風呂……?」と思うかも知れませんが、少し違います。

この冷水浴はまずは温かいお風呂に浸かります。体がしっかりと温まると、次に水を掛けます。

はじめのうちは、膝から下だけにし、次週からは腰から下に、3週目はお腹から下へと、徐々に位置を上げていきます。

最終的には全身に水を浴びるようになりますが、これを1年も続けると確実に皮膚や気管が丈夫になり、自律神経も鍛えられます。

自律神経が鍛えられると、アレルギーによる症状もかなり改善されるはず?!
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した冷水浴は、体が温まったら水を浴びるという点に関しては、サウナに入る事にも少し似ていますね。
 
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サウナでも同等の効果が得られると思いますが、毎日通うのはちょっと難しいですよね。ですので、実践される方は自宅で出来るこの方法で続けてみてください。

また、自律神経を鍛える事はアレルギー体質だけでなく、様々な症状にも効果を発揮するので、慢性的な不調がある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?
 

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