認知症 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“認知症予防”について。

年齢を重ねるごとに物忘れが多くなったり、同じことを何度も言ってしまったり、「ヤバい、ちょっとボケが始まっちゃってるかも・・」なんて心配になることはないでしょうか?

認知症なんておじいちゃんおばあちゃんになってからでしょ?と思っている方も多いと思いますが、認知症いわゆるアルツハイマー病は生活習慣病の一種ともいわれており、日ごろの生活習慣の積み重ねで引き起こされることも多いのです。

予防は早いに越したことはありませんよね。今回は認知症予防にオススメな“朝食の摂り方”をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【認知症予防】脳の老化の原因は食事?GI値の低い食べ物を摂ろう
 

スポンサーリンク

朝食抜きの人は要注意!認知症のリスクアップ!

 
朝食抜き 
朝は時間が無いし、食べるのがめんどくさいといって朝食抜きが習慣になってしまっている方は要注意です。仕事中に頭がボーっとして集中出来なかったり、体がだるくて何だか動きが鈍いことってありますよね。

いわゆる朝食抜きの状態は、昨晩からの断食が続いていて、体だけでなく脳にも十分な栄養が行き届いていない状態です。こういった状態が毎日続くのはもちろん体に良いはずがありません。朝はキチンと朝食を摂りましょう。

朝食を野菜果物ジュースにするとアルツハイマーリスクが軽減!

野菜果物ジュース 
中でもオススメなのが朝食に野菜ジュースや果物ジュースだけを飲むこと

週3回以上、朝に野菜果物ジュースを飲む習慣がある人は、飲んでいない人と比べ、アルツハイマー発症のリスクがなんと76%も低いという研究結果も報告されているのです。

アルツハイマーは生活習慣病の一種という点から視ると、野菜や果物ジュースを飲むことで抗酸化物質を効率よく摂取でき、かつ血糖値も上がりにくくなるというのが、生活習慣病および認知症予防に繋がるといえるでしょう。

ご飯を食べたい人は玄米がオススメ

玄米 
朝に野菜ジュースだけじゃ物足りないという方は、パンよりもご飯、白米よりも精製度の低い玄米にすると良いでしょう。精製度の低い穀物は血糖値が上がりにくく、かつ発芽機能によって脳内の血流や代謝を高めてくれる働きがあります

「朝は絶対パン派なのに……」という方は、栄養価が高く、血糖値の上昇が緩やかな全粒粉パンや玄米パン、ふすまパンがオススメです。はちみつや麹ジャムを塗るとさらにグッドです。

夜食が記憶力の低下に?出来るだけ避けよう!

夜食
朝食を抜いてしまう人で、夜食が習慣化してしまっている人も多いのではないでしょうか。夜食を食べた翌朝って起きた瞬間からお腹が張っていて食欲が湧きにくいですよね。

これが朝食抜きの原因となってしまうのもありますが、空腹時に現れるグレリンというホルモンは脳の神経細胞ネットワークの働きを向上し、記憶力に関わる海馬で脳機能を高める働きがあります。

つまり、常に満腹の状態ではこのグレリンが現れにくい為、記憶力の低下にも繋がる可能性があるのです。何より太りやすくなるので、生活習慣病という点でもあまりオススメは出来ません。
 
関連:【野菜の効果】糖尿病には食物繊維が効く!生活習慣病を予防する食べ物はコレ
 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・朝食を抜くと脳や体が栄養不足に陥り、認知症のリスクが上がる
・朝食に野菜果物ジュースだけを飲むと認知症リスクが軽減
・ご飯やパンを食べたい人はなるべく精製度の低い玄米や全粒粉パンがオススメ
・夜食は記憶力の低下だけでなく、生活習慣病を引き起こすので避ける

最近記憶力が悪くなったと感じている方、上の内容に当てはまってはいませんか?認知症予防は早いに越したことはありません。日ごろの生活を見直し、早いうちから対策していきましょう!
 

スポンサーリンク