甘酒豆乳 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“甘酒豆乳の美容効果”について。

肌寒くなると、やっぱり温かい飲み物で暖まりたいですよね。緑茶やほうじ茶…日本ならではのホットドリンクは沢山ありますが、今回お勧めしたいのは“甘酒豆乳”。

この甘酒豆乳も日本ならではの飲み物で、最近注目を集めています。美味しさもありますが、なんといっても美容と健康に効果抜群なんですよ

そこで今回は、甘酒と豆乳それぞれの働き、そして甘酒豆乳の作り方をご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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甘酒豆乳ってそもそもどんな飲み物?

甘酒豆乳とは
そもそも、甘酒、そして豆乳単体では聞いたことがあるものの甘酒豆乳は聞いたことがない・・そんな人もいるのではないでしょうか?

甘酒豆乳とは、読んで字のごとく甘酒を豆乳で割ったドリンクのことを言います。意外な組み合わせですよね。ですが驚くことにこのドリンク、一度飲んでみるととっても優しい甘さと風味が癖になる味なんです。

甘酒豆乳の流行のはじまりは、テレビ番組の「はなまるマーケット」でした。今はもう放映していませんが、健康美容情報を多く発信していた人気番組でしたよね。

この番組の中で、女優の永作博美さんが毎日豆乳甘酒を愛飲しているとお話していました。永作博美さんといえば、いつまでたっても変わらない可愛らしさ・お肌の綺麗さ

そんな永作博美さんが愛飲しているなんて…と話題沸騰したんですね。

甘酒・豆乳それぞれの栄養素と働き

では早速、甘酒と豆乳のそれぞれの栄養面と働きをチェックしていきましょう。

【甘酒に含まれる栄養素】
・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸等のビタミン

【甘酒のもたらす働き】
・体を温める(=冷え性対策に)
・疲労の回復
・ダイエット
・自律神経を整える
・美肌、肌荒れ予防

【豆乳に含まれる栄養素】
・ビタミンB・ビタミンE・サポニン・イソフラボン

【豆乳のもたらす働き】
・女性ホルモンのバランスを整える
・保湿
・シワ、シミ予防
・便秘の解消

甘酒豆乳の材料と作り方は?

甘酒豆乳の材料と作り方
続いて、甘酒豆乳の材料と作り方を見ていきましょう。

【材料】
・甘酒…ノンアルコールの米麹タイプがおすすめ。ノンアルコールであれば時間帯を気にせず飲めます。

・豆乳…無調整タイプがおすすめ。調整タイプだと甘酒の甘さも加わり、かなり甘くなってしまいがちに。無調整であれば、自然な甘さで飲めますよ

【作り方】
1.コップに甘酒と豆乳を注ぐ
2.あとは混ぜるだけ!

とっても簡単ですね。甘酒と豆乳の割合は1:1が基本的な作り方です。ですが、特に絶対この割合!というルールはありません。ですので、お好みで調整してみてくださいね。

例えばその日の体調などによって、割合を変えてみるのもおすすめ。今日は寒くて冷える!なんてときは甘酒多め、乾燥しているときは豆乳多めなど、その日に合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか

おすすめのアレンジメニュー

アレンジとして生姜とハチミツを合わせるのも良いですよ。これだけで身体が芯からポカポカになります。冬なんかにはかなりおすすめです。冷え性対策にも効果的です。

また黒酢を入れてみても良いでしょう。クエン酸の働きでダイエット効果が期待できます。味もとろーり美味しくなりますよ。
 
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甘酒豆乳まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう!

・甘酒豆乳とは甘酒を豆乳で割った飲み物のこと

・女優の永作博美さんが愛飲していて高い美容効果が期待できると話題になった

・甘酒は体を温め、美容や肌荒れ予防に効果的

・豆乳は女性ホルモンのバランスを整え、シミやシワの予防に効果的

・米麹タイプの甘酒と無調整の豆乳を1:1で割るのがオススメ

こんな感じでしたね。

いかがでしたか?ちなみに余談ですが、女優の永作博美さんはというと、コップ1杯の豆乳に甘酒を大さじ2杯程度飲んでいるんだとか。ついつい真似したくなっちゃいますね。

気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?
 
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