夜明け
 
朝早くに起きて、仕事や読書、スポーツなどを行う通称、”朝活”。

この朝活ブームに乗っ取って、今まで夜型だった人も夜は23時までに寝て、朝の5時に起きて仕事をする、なんて人も増えていますよね。

Appleの元CEOであるスティーブ・ジョブズ氏や現CEOのティム・クック氏、スターバックスCEOのハワード・ショルツ氏も朝は4時とか5時に起きて仕事をしているというのも有名な話。

そう、出来る人は朝が早いのです。

特にクリエイティブな仕事は朝にやるのが良く、疲れきった体でやるよりも遥かに効率が良いのです。

今回はそれらの理由についてご紹介します。
 
関連:【たったこれだけ?】朝起きられない人にオススメの”起きる”テクニック
 

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クリエイティブな仕事と脳の関係

 
早朝仕事
 
朝早くから活動する事は体にはもちろん、脳にも良いという事が分かっています。

脳の働きが一番活発なのは朝。長い一日の中で、午前中には早くも脳の活動はピークに達します。

この時間帯は集中力が高く、クリエイティブな発想も生まれやすい傾向にあるのです。

これは脳の司令塔である前頭前野の働きによるところが大きく、質の良い睡眠をしっかりと摂った直後はこの部分が最も活発に働きます。

この起きた直後からの数時間(約3時間)は、”朝のゴールデンタイム”とも言われていて、脳をフルに使うのにぴったりの時間なのです。

「私は絶対に夜型」

という人も中にはいらっしゃるかと思いますが、一般的に見て、1日動き回って体や脳が疲れている状態からのクリエイティブな仕事は、効率的に良いという事は多くないでしょう。

夜遅くにどれだけ考えても浮かばなかった発想が、朝になってふと浮かぶ、なんて事も私自身何度か経験しています。

特にクリエイティブな仕事はひらめきや思いつきといった事が重要ですから、疲れている脳からはなかなか生まれにくいのでしょう。

締め切りに追われていたりすると焦ったりする事もありますが、サクッと気持ちを切り替えて、早起きしてみると思いがけない発想が生まれたりする事もあるかもしれませんよ?

良いアイデアや発想が生まれなくて立ち止まってしまうという時は、このように朝に切り替えてみる事をオススメします。
 

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まとめ

 
クリエイティブな仕事を起床後にするべき理由、いかがでしたでしょうか?

仕事をする人にとって朝の数時間が非常に大事だという事が分かりましたね。

朝早く起きて、集中力の高い時間帯に大事な仕事をサクッと終わらせる事で、午後の仕事も余裕をもって取り組めるようになります。

気持ちに余裕があれば、体も心も楽になり、夜もぐっすり眠れるという好循環が生まれるのです。

良い事だらけの”朝活”、今日から始めてみてはいかがでしょうか?
 

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