朝ご飯
 
朝早くに起きて、近所をウォーキングしたり、公園でヨガをしたり、家で読書をしたり。

早朝に太陽の光を浴びて活動をはじめる事で、体内時計がリセットされて自律神経の働きが整う為、その日一日を快適に過ごす事が出来ます。

最近ブームにもなっているこの”朝活”。しかし、

「私も朝早く起きて活動したいけど、夜型生活に慣れちゃって朝早く起きれない……」

おそらくこんな方も沢山いらっしゃるでしょう。

確かに不規則な生活や夜更かしに慣れてしまっていると、それこそ体内時計がずれてしまっていて、通常生活に戻るのに苦労するかも知れません。

しかし今回はそういった方に、ちょっとしたコツをいくつか実践してもらうだけで、スムーズな睡眠や起床を可能にする方法をご紹介したいと思います。

今から朝活をはじめよう、やっているけど起きれなくてすぐに断念してしまう、という方はぜひ参考にしてみてください。
 
関連:【生活リズムを整える】心と体に効く朝活!理想の起床時間は日の出?
 

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朝活を成功させる6つのコツ

 
PC

1、夜はスマホやテレビをシャットアウト

 
寝る前はどうしてもスマホやテレビを見てしまいガチに。

これらを寝る前に見てしまうとついつい先が気になって、気付けば日が変わってしまっている・・・なんて事もありますよね。

さらに、スマホやPCは画面からブルーライトを発していて、それを見る事によって交感神経が刺激される為、スムーズな睡眠に就きにくくなってしまうのです。

夜、お風呂が済んだらテレビやPC、スマホはシャットアウト。

電気を暗くして、気持ちをリラックスさせてあげる事が快適な睡眠に繋がります。
 

2、カーテンを開けて眠りに就く

 
カーテン
 
こちらの記事でもご紹介しましたが、カーテンを開けたまま寝る事で、朝起きやすくなります。
 
参照:【たったこれだけ?】朝起きられない人にオススメの”起きる”テクニック
 
これは実際に私も実践していますが、確かに効果があります。

多少寝不足の日でも、朝、アラームが鳴った時にはスッと起きられます。目を閉じながらでも太陽の光を浴びているので、起きる頃には体が起きやすい状態になっているのでしょう。

朝起きられないという人はぜひ試してみてください^^
 

3、エアコンをうまく利用する

 
11月も中旬に入り、朝、夜も寒くなってきました。

まだ秋のつもりで薄着で寝ようとすると、手足が冷えてなかなか寝付く事が出来ませんよね。

そんな時はうまくエアコンを利用して、予め自分が快適に思える温度に調節しておきましょう。しかし、そのまま付けっぱなしで寝てしまうと乾燥で喉を痛めてしまう可能性もあるので、タイマーをうまく利用して、寝た頃を見計らって消えるよう設定しておきましょう。

また、朝寒くて起きにくいという場合でも、起きる予定の30分前からタイマーをセットしておく事で布団からスムーズに出られるようになります。
 

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4、あまり面白くない本を読んでみる

 
寝る前に読書をするという人は結構いるかと思いますが、ことスムーズに寝る事を考えると、自分があまり面白くないと思うような堅苦しい本が理想です。

面白い本は読んでいると気持ちが高ぶって交感神経を刺激してしまいますし、読む手が止まらず寝るタイミングを見失ってしまう可能性があるからです。

逆に、面白くない本や難しい本を読んでいると眠たくなった経験ってありませんか?

これを逆に利用して、眠気を誘うという方法です。
 

5、翌朝の準備を夜のうちにやってしまう

 
服の準備
 
これ、結構重要です。

朝は眠たいのでどうしても体を動かすのがおっくうになってしまいます。

起きた瞬間のあの眠たい状態で、「色々と準備をしないと・・・」と思うのと、「昨日の夜に準備が終わってるから後は起きるだけ」と思うのではどちらが体が軽く動くでしょう?

ほろんどの人が後者ですよね。

朝、ジョギングにいくのであれば、ランニングウェアを一式準備してから寝る事で、起きた瞬間からパッと着替えて外に出る事が出来ます。

自分が起きた瞬間に面倒くさいと思うものを夜のうちにやっちゃいましょう!

6、朝に予定を入れてしまう

 
快適
 
病院の診察予約や美容院の予約、その他、大事な用事を朝に入れるというのも効果的です。

休みの日だからといって午後に予定を入れてしまうと、

「今日は夜更かししてもたっぷり寝れるから大丈夫」
「(アラームが鳴っても)まだ時間あるしもう少し寝よ」

などと思ってしまい、気付いたら予定時刻の10分前、なんて事にもなり兼ねません。

大事な予定を朝に入れる事で、起きなければいけないという意識が働いて、朝から適度な緊張感を持って起きる事が出来ます。

そういう日は少し早めに起きて、どこか散歩をしたり、モーニングをしてリラックスした時間を過ごすというのもオススメです。

朝に楽しみを持っておくと、「さぁ起きよ!」という気持ちにもなれますからね。

ぜひ、試してみてください^^
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

朝活に興味があるけど、朝は起きれないという人も、夜の習慣を見直すだけでスムーズに起きる事ができます。

朝も工夫次第で起きる方法は沢山あるので、自分なりの起きやすい方法を見つけて、是非快適な朝活ライフを楽しんでいただければと思います!

それでは!
 

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