睡眠 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“美肌に大切な睡眠”について。

皆さんは美肌を目指して内側からのケアというと、食事を第一に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?しかし、実は“食べる”よりも“眠る”ほうが肌を蘇らせる力を持っているのです。

例えば、夜更かしした翌日は1日中だるかったり、頭痛がしたりするなど体調が悪くなりがちではありませんか?これは、睡眠と体の修復(肌を含む)が深く関わっているからなのです。

今回はそれらの理由と、美肌を作る6つの睡眠テクニックをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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美肌をつくる質の良い睡眠とは?

 
睡眠環境 
眠り始めの約3時間のうちに成長ホルモンの分泌が盛んになるといわれており、肌内では細胞分裂が起こっています。肌や内臓の修復にはトータルで6時間くらいかかるとされているので、睡眠が6時間を切ってしまうと、誰でも肌荒れする可能性が出てくるというわけです。

では質の高い6時間以上の睡眠をとるにはどうすれば良いか。それにはまず第一に、眠る環境を整える事が大切です。

最近では寝る直前までパソコンやTV、スマホでメールを打っていたりと、脳が活発に動いたままベットに入る人も少なくありません。

これでは深い睡眠につくのがなかなか難しくなってしまうので、寝る1時間くらい前から寝室の照明を暗めにするのがオススメです。そうする事で、メラトニンという睡眠を促すホルモンが分泌され、深い睡眠につきやすくなります

ではその他、快眠を得るための6つのコツをご紹介していきましょう。
 

快眠を得るための6つのコツ

 
リラックス 
1、のどが渇いたらノンカフェインのハーブティーを飲む

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは脳を刺激し覚醒させてしまいます。寝る前に飲むならホットミルクやハーブティーがお勧めですよ。

2、アロマを活用してリラックスへ導く

リラックスの為にアロマを焚くという場合、そんな時はラベンダーやカモミールなどのオイルがオススメです。これらの香りは眠気を促す効果が期待できます

3、難しい内容の本を読む

人間の脳は安定を好むので、難しい物事に出合うと休む方に働きます。なので就寝前に難しい本を読むのもお勧めです。

4、ストレッチやヨガなどの軽い運動をする

ストレッチやヨガといった軽い運動で少し体温を上げ、体温が下がりだしたころに布団に入れば、眠りのスイッチが入りやすくなります。

5、下着などの締めつけを避けよう

きつい下着やインナーを着て寝ると、血行が悪くなって眠りを妨げてしまいます。靴下も冷え性でなければなるべく脱ぐようにしましょう。

6、枕の高さは7cm前後がベスト

一般的には仰向けに寝た時に、正しく立った時と同じ首のカーブになるように支えてくれるのが、体に合う枕です。首の後ろにあたる部分が女性の場合7cm前後が理想です。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

美肌をつくるには睡眠が大切ということが分かりましたね。もし平日寝不足をして週末寝だめしているという方がいれば、それは美肌には逆効果です。

毎日最低でも6時間以上の睡眠を取りながら、就寝時間をできるだけ一定に保つことで美肌に近づくことができます。

ぜひ今日から試してみてくださいね。
 
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