お酒
 
ここ最近、スーパーやコンビニの飲食物で当たり前のように多く見られるようになった「カロリーゼロ」という文字。ビールや缶チューハイ、ジュース、さらにはお菓子やカップ麺にまでも記載されていますよね。

おそらくダイエットをしている人であれば多くの人がこのカロリーゼロ飲料を手にするのではないでしょうか?逆にダイエットをしていないという方でも、「太らないし、こっちの方が体に良さそう」という事で選んでしまう人も多いと思います。

実はこのカロリーオフ食品、「糖質ゼロ」と書いてあるものも多くありますが、本当は「ゼロ」ではないのです。また、これらの飲食物に含まれる人工甘味料が体にとって悪い影響を及ぼす危険性があります。

今回はそれらの危険性についてご紹介したいと思います。
 
関連:【痩せる】糖質ダイエットで思わぬ体臭?注意すべき3つのデメリット
 

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カロリーゼロ飲料って本当にゼロなの?

 
beer2
 
まずカロリーの記載について。

市販されているカロリーカットの商品では、100ml中、20キロカロリー以下のものは「カロリーオフ」、5キロカロリー未満の場合は「カロリーゼロ(ノンカロリー)」と表示されています。

という事は、実際には「カロリーゼロ」という記載があっても全くのノンカロリーではないのです。

特にビールやチューハイなどのお酒は、アルコールが回って気が大きくなるので、「カロリーゼロだから何杯飲んでも大丈夫だろう」なんて言いながらガブガブ飲むのは要注意。確実に太る原因になります。

ダイエット中の人は飲む前にしっかりと表示を確認してから飲むようにしましょう。
 
関連:【太らない食べ方】ダイエットで痩せたい人が守るべき5つの食事法
 

人工甘味料が作り出す罠とは?

 
お菓子
 
そして、これらのカロリーオフ食品、もうひとつ危険なのが人工甘味料の存在です。

体は甘みを感じるとエネルギーチャージをすべく、少量ながらインスリンが分泌されます。このインスリンの分泌によって体の各組織に糖質が取り込まれるわけですが、糖質の代わりに人工甘味料が使用されていると、体は糖質を待っているのにも関わらず、糖質が入ってこないという状態に陥ります。

これらの矛盾した状態では体はストレスを感じてしまい、そういった事が続くと何らかの悪影響が出ると言われています。

まだ具体的にそれらの悪影響については解明されてはいないそうですが、この状態が続く事が「体に良い」という事はまずないでしょう。

過度なカロリーオフ対策は体に負担が掛かるという事は頭に入れておきましょう。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

ダイエットの為にカロリーを減らすという事も大事ですが、こういった体にかかる負担を考えると、適度な食事と運動、これで痩せるのが健康的で一番良いのかも知れませんね。

最近はもっぱらカロリーゼロの飲食物を選んでいる、という人はこれを機に一度見直してみてはいかがでしょうか?
 

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