疲れ
どうも、管理人のハルです。
今回のテーマは“長期疲労の原因”について。

・出勤してまだ1時間しか経っていないのに、体がだるい
・朝起きて、家事をし始めたものの、洗い物をしただけでしんどい
・体が疲れていて、そもそも起き上がれない

などなど、特に何もしていないのに疲れる。とにかくすぐに疲れちゃう人、いらっしゃいませんか?

こういった方に多いのが“長期疲労”という、知らず知らずのうちに疲れが溜まり、それが慢性化してしまう為に起こる疲労症状。この疲労の原因は、疲れている本人も自覚していない毎日の行動や生活習慣から来ている可能性があります。

今回は、そういった疲れやすい人が取りがちな4つの生活習慣をご紹介します。
 
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長期的な疲労を生む、4つの生活習慣

疲労の感じ方は人それぞれで、物事に対するやる気や達成感によって疲労の度合いは変わります。

例えば、自分の好きな事を夜中までやるのと、仕事の残業を夜中までやるのでは心身共に疲れの感じ方は違いますよね?自分でも気付いていない疲れは、日に日に体に蓄積され、いつのまにか慢性的な疲れとなって体に現れます。

慢性的な疲労が溜まると、睡眠を摂っても体がダルく、何もやる気が起こらない無気力状態を引き起こしてしまう可能性も。

あなたもついつい、このような行動が習慣化してしまっていませんか?ぜひチェックしてみてください!

1.何事も最後までやらないと気が済まない

ストイック
何事もやったら最後までやり抜く、中途半端が大嫌い、一度決めたらその考えを曲げない。こういったストイックな性格の人は、中途半端な事を嫌う傾向にあるので、妥協するという事が許せません。

もちろん、真剣に物事に取り組むのは良い事ですが、その達成感とは裏腹に体は悲鳴を上げている可能性があります

定時で仕事を終えるつもりが、「あとちょっと!」の繰り返しで、気付いたら終電・・・なんて経験がよくある人は要注意!

2.コーヒー、栄養ドリンクをよく飲む

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ちょっと休憩がてら、コーヒーや栄養ドリンクをグイッと。

疲れを感じる度にこういった飲み物をよく飲む人は、これが逆に疲れが溜まる原因となっているかも知れません。

これらの飲み物にはカフェインが多く含まれており、飲む事によってアドレナリンやコルチゾールといった脳の覚醒や興奮を促すホルモンが分泌されます。その為、その瞬間は体の疲れは感じにくくなりますが、実際には疲労は徐々に蓄積されていきます

気付いたらぐったりと疲労が溜まっているなんて事も。コーヒーは飲んでも一日3杯~4杯程度までに抑えるようにしましょう。
 
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3.毎日運動をしている

ジョギングやランニング、筋トレなど、仕事から帰っても毎日運動をするという人は、健康に気を遣っている人が多いはず。しかし、そういう人ほど頑張り屋で、疲れが溜まっていても健康の為に運動をしてしまいがちです。

確かに運動は健康に良いですが、疲労が溜まっている体にむち打って運動をすると疲労回復物質の分泌が間に合わず、どんどん蓄積されていく一方に

疲れている時は素直に休息を取りましょう。

4.熱いお風呂に入る事が多い

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「今日は一日疲れたな~、熱いお風呂にでも入って疲れを取るか!」といった具合に、大好きなお風呂で熱いお湯に長時間浸かる。

実はこれが疲労が溜まる原因になります。熱いお湯に浸かると、ある一定の時間が過ぎると、疲労回復物質は分泌されず、疲労物質のみが溜まる事が報告されています。

確かに熱いお風呂に入ると気持ちが良いですが、それに合わせて交感神経も優位になり、リラックス効果は薄くなってしまいます。疲労回復目的であれば、38~40度くらいのぬるめのお湯に10分ほど浸かると癒し効果が期待できます
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

「当てはまってる!」って方も多いのではないでしょうか?当てはまっている数が多いほど長期疲労が蓄積されている可能性が高いです。

自分では気付かないような、普段何気なく取っている行動が、慢性的な疲れを生み出している事もあるのです。特にストイックな性格な人は「こうする!」と決めると、それをずっとやり続けてしまう傾向があるので、時には体の悲鳴に耳を傾けて十分に休ませて事も大切です

長期的な疲労に悩まされている人は、ぜひ一度、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?
 
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