髪が傷む 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“綺麗な髪のつくり方”について。

髪を伸ばしていたり、カラーを繰り返すことで髪が痛んでパサついてきたなと感じることがありますよね。そこで1番にキューティクルの補修を行う方が多いのではないでしょうか。

しかし、髪はキューティクルの補修だけでは綺麗になりません。身体の内側からケアしていくことが大切なのです。今回は髪の構造と髪を綺麗にするために効果的な食べ物をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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地肌の血行を良くして3つの層を健康に保つ

 

髪の構造

画像参照:http://pace-salon.com/swfu/d/auto-W6v7VM.gif


 
綺麗な髪をつくるためには、まず髪の構造を知りましょう。髪は、メデュラ、コルテックス、キューティクルの3つの層からできています。
よく「キューティクルを整えれば髪は綺麗」と言われますが、キューティクルだけでなくそれぞれの層が髪の美しさや老化に関係しています。

髪は伸びている間はその構造のままなので、自己修復機能はありません。髪は爪と同じで、肌の角質が変化したもの。いわば「死んだ細胞」で、痛みなどの感覚がないためつい負担をかけてしまいがちです

しかし、1度痛めると自然には元に戻らないので、毛先ほど損傷が進んでいます。そこで、少しでも健康で綺麗な髪にするために地肌に栄養や酸素を与えてケアすることがとても重要なのです。

毛根に必要な栄養とは

 
キューティクル 
綺麗な髪のためには、毛根に栄養を与える地肌を整えることが大切です。毛根の先にある毛母細胞は、大人の身体の中でもっとも活動が活発な細胞なので、多量の栄養や酸素を必要とします。

髪のタンパク質をつくる亜鉛を含む食材にカキ、豚レバー、牛もも肉があります。亜鉛が不足すると抜け毛や白髪になりやすくなってしまいます。亜鉛が成長ホルモンの分泌を助けて髪を健やかに保ちます

また、ビタミンEを多く含む卵、たらこ、うなぎ、穀物を摂取しましょう。ビタミンEは血管を綺麗にし、血行を促す若返りのビタミンといわれています。頭皮細胞を壊す過酸化脂質の生成を抑えて地肌と髪を若々しく保ってくれます。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

頭皮の血行を良くするためには外からのマッサージだけでなく、身体そのものによりよい栄養を与えることが大切です。積極的にこれらの食べ物をとって綺麗な髪を目指しましょう。

それでは!
 
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