だるおも
 
こんにちは、管理人のハルです。

今回のテーマは“だるおも”

・朝起きると体がだるくて重い
・昼食を食べると眠たくなる
・わけもなくイライラする

こういった症状が頻繁に出るという方、いらっしゃいますよね。

その原因はもしかすると、ごはんやパンといった主食から、糖質を摂り過ぎてしまっているからなのかも知れません。

今回は体が”だるおも”な原因と糖質の関係について見ていきたいと思います。

「ご飯やパン大好き!でも食べると眠くて体がダルい!」

という方は必見の内容となっておりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【成功のカギ】糖質制限ダイエットでリバウンドしない為の4つの方法
 

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糖質と”だるおも”、眠気の関係について

 
糖質
 
糖質というと甘いものを想像してしまうかも知れませんが、我々の主食であるご飯やパンに多く含まれています

朝・昼・晩、食事の際に取り込まれた糖質は、体内でエネルギーとして取り込まれるわけですが、この際、インスリンと呼ばれるホルモンが膵臓(すいぞう)から分泌されます

インスリンといえば、ご存知、糖尿病の治療にも使われる血糖値を下げるホルモンですね。

ご飯やパンといった主食を多く摂り入れてしまうと、膵臓に強い負担が掛かり、このインスリンが大量に分泌されてしまいます。そうなると、逆に体の血糖値が下がり過ぎてしまうのです。

・体がだるくて重い
・食後に眠たくなる

というのは、主にこういったメカニズムが原因で起こっているという事ですね。
 

機能性低血糖症の危険も

 
甘いもの
 
「疲れた時は甘いものを食べると良い」

というのを聞いたことはありますでしょうか?

仕事や勉強中の疲れた時にあめ玉やチョコレートを食べると、少し時間が経つと体が楽になるのを感じられるかと思います。

これは、糖質を摂ることで血糖値が上がる為に一時的に体が元気になるのですが、血糖値が低い状態から無理やり引き上げた場合、時によっては下がり過ぎてしまいます

これがいわゆる“機能性低血糖症”という症状です。

血糖値が下がることによりイライラする → 糖質を摂りすぎてしまう → 血糖値が上がる → インスリンが大量に分泌される → だるおも・眠気・イライラ

といったような悪循環が続いてしまうことに繋がってしまうのです。

これを避けるには、普段の食事からなるべく主食は控えめにし、糖質の摂取量を減らすことが一番の解消法になります。
 

主食(糖質)を減らすことによるメリットは?

 
ここまで糖質と体の諸症状の関係について書いてきましたが、糖質を減らすことによるメリットをまとめておきましょう。

まずは、上記の内容。

・体がダルくて重い”だるおも”が解消され、スッキリする
・食後に眠気が起きにくくなる
・イライラや不安といった精神的な部分が安定する

そして、糖質を控えることによるもう一つの大きなメリットは“痩せやすくなる”です。

今ではダイエットの手法として糖質オフダイエットが流行っていますが、体内の糖質が減ることによって体脂肪が燃えやすくなるのです

全く摂らないのは健康上よくありませんが、なるべく減らす事でこのような効果が期待できます。
 
関連:イライラや体がだるい原因はビタミン・ミネラル不足?おすすめサプリメントは?
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

“だるおも”を解消するには糖質制限が効果的だという事が分かりましたね

ご飯やパンが大好きという方にとっては少しツラいかも知れませんが、食後の眠気やダルさから解放され、しかも痩せるとなると良いことだらけではありませんか?

午後からの仕事や勉強の効率アップにも繋がりますので、ご飯を少なめにする、パンは一つにしておかずをメインにするなど、色々と工夫してみてくださいね!

それでは^^
 

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