ダイエット 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“ダイエットしても痩せない理由”について。

今までダイエットで失敗した経験はありませんか?カロリーを抑えてもなかなか体重が落ちなかったり、運動しても結果がでない・・・ついにはリバウンドなんてことも。

また、「若いころから太めだったし……」なんて諦めている方。今までのダイエットが上手くいかなかったのには実は理由があったのです。そこで今回は、ダイエット失敗で痩せなかった理由をご紹介しましょう。何故失敗してしまったかを理解しておけば、同じ失敗を繰り返さないで済みますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:ダイエットでリバウンドしない方法!脳のメカニズムを知っておこう
 

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ダイエットがうまくいかない!どうして痩せないの?

痩せない理由

カロリー制限しても痩せないワケとは

1日1300カロリーしか摂ってないのに痩せない!という人は、食事バランスを見直しましょう。カロリーが低めだからと、白米をしっかり食べていませんか?大切なのは、カロリーよりも栄養素です。

脂肪の燃焼に必要なのは、野菜に含まれるビタミン・ミネラルです。まずは野菜のおかずをいっぱい食べて、脂肪になりやすい炭水化物はなるべく控えましょう。

アディポネクチンを増やせば必ず痩せる!

炭水化物を控える
アディポネクチンとは、脂肪細胞から出るホルモンのことです。それには、糖質を取り込み、脂肪を燃やす働きがあり、運動しなくても、ちゃんと分泌されるようになっています。つまり、この分泌量を増やせば、苦しまずに痩せることが出来ます。

その方法とは、糖質の摂取量を減らす事です。ご飯などの炭水化物は、食事全体の20%で十分なのです。1日3回食ベる必要は全くありません!糖質を減らす事で、インスリンの働きが良くなり、糖尿病やメタボも改善出来ますよ。

確実に痩せたいなら、運動よりも食事

運動だけで脂肪を1㎏落とすには、7000カロリー程度の消費が必要です。その量は、なんとフルマラソン3~4回分以上・・・。気の遠くなる数値ですよね。

今付いてしまっている脂肪は全て食べ物で蓄積されたものです。老化防止の為には体を動かす事も大切ですが、食事をきちんと見直せば、運動なしでも痩せられます

つい食べ過ぎるのは、脳のセンサーが壊れているから

食欲を左右するのは、脂肪細胞から出るレプチンというホルモンです。しかし、慢性的に食べ過ぎていると、このホルモンが正しく機能しません。レプチンが大量に出ているのに、おなかいっぱいという信号が脳に届かないのです。

特に女性はこのレプチンが多めで、いくら食べても満足出来ない人の脳内では、こんなコワイ現象が起こっているのです。このホルモンの働きを正常化するには、炭水化物を控えめにする事です。白米やパン、お菓子を減らすうちに、過剰な食欲は必ず治まります。

リバウンド経験が脂肪を増やす

痩せにくい原因の1つが、過去のダイエット経験です。急激な減量をして元に戻るリバウンドを経験すると、筋肉量が何㎏も減り、脂肪がその何倍も増えてしまいます。

すると基礎代謝が低下し、今まで以上に太りやすい体になります。脂肪細胞が肥大し、食欲もどんどん増します。ダイエットを止めずに長く続けることが、賢く痩せる秘訣です
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

運動やカロリー制限をしても痩せれない人は、栄養バランスや食事内容を見直しましょう。

つい食べ過ぎてしまってしまう方は、糖質を控えめにすると過剰な食欲も抑えられますよ。急激なダイエットでリバウンドを繰り返す事が、体にも良くありません!長く続けられるダイエットで賢く痩せましょう

それでは!
 
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