眼精疲労
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“眼精疲労に効くマッサージ法”について。

スマホやPCが普及した現代、目の疲れに悩まされている人が非常に増えています。特にデスクワークが中心の仕事の人は毎日が画面との向かい合いなので、寝ても覚めても目が疲れっぱなしの人も少なくありません。

今回はそんな眼精疲労でお悩みの方へ、どこでも簡単にできる目のマッサージ法をご紹介したいと思います

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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眼精疲労を放っておくと重大な病気の引き金に

 
目の疲れくらい寝たら治るだろうと軽く考えている人は要注意です。パソコンやスマホの画面はブルーライトを放っており、長時間見続けると疲労だけでなく、視力・ピント調節力の低下、肩こり、首こり、睡眠障害、最悪の場合は網膜疾患まで引き起こしてしまう可能性があるのです。

なってしまったら取り返しが付かないので、酷くなる前から習慣的なマッサージを取り入れましょう。

眼精疲労に効くマッサージはコレ

 
目のマッサージ
 
では目の疲れを解消するマッサージ法をご紹介します。

まずはこめかみ周りから。こめかみの周りには目の充血に効くツボが存在しています。ここを5秒程押して離してを数回繰り返し行います。

次は目の周りの筋肉をほぐす運動。目玉を上下左右にぐるぐると回転させます。ゆっくりと目が回らない程度に動かしてください。パソコンを見っぱなしでいると、目の周りの筋肉が凝り固まってしまうので、疲れたと感じた時は少し作業を止めて行うようにしましょう。

次は目の下を刺激します。瞳のすぐ下の涙袋のまわりは目の充血やめまいに効くツボが存在します。目を使いすぎてフラッとする事があるという方は、特にこの辺りを優しく揉みほぐしてみましょう

最後は目の骨まわりを刺激してあげましょう。この目の骨のまわりにもツボが沢山あるので、骨の内側のキワを優しく揉んだり、トントンと刺激してあげることで、血流が良くなり筋肉がほぐれます。

以上が、眼精疲労の解消に効果的なマッサージ法です。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

特に作業に集中している時ほど目のまわりはカチカチになっている事が多いですが、意外と目のかすみやピントが合わなくなるまでその疲れに気付いていない人も多いです。

どれだけ忙しくても、一時間に一度は作業を止めて、目の周りをマッサージしてあげるのがオススメです。不具合が出る前に予防としてぜひ習慣的に行ってみてください。

それでは!
 


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