デスクワーク 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“目の疲れ”について。

皆さんはどういった時に目の疲れや乾きを感じますか?お仕事でパソコン作業が多い方や、スマートフォンの使い過ぎが原因で目が疲れたと感じることがありますよね。

そんな時は、目薬を使用する方も多いと思うのですが、実は目薬のさし方によってその効果を何倍にもアップすることが出来るのです。また、パソコンを使用する際にもちょっとしたことを意識するだけで目の疲れを軽減させることもできます。

今回はそれらの方法をご紹介していきますと思います。デスクワークで目が疲れやすいという方は特に必見です。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

スポンサーリンク

疲れ目に効く!目薬の効果的なさし方

 
目薬 
まずは目薬の効果的なさし方からご紹介します。

目薬は、さした時に薬がまんべんなく目の中に行き渡ることが重要です。眼球のまわりの体液である房水に、目薬が十分しみ込んでいくためには、さしてから20秒~2分は目を閉じておくと効果的です。

また、目薬をさすと、目と鼻は内部で通じているため、薬が鼻腔に流れ込んできます。すると、目薬に含有された成分と、その人の体質によっては、副作用が鼻に発症する場合があります。

これを予防するには、目薬をさしたあと目頭と鼻の間を指で押さえて、液が流れ落ちないようにします。こうすると、目薬がいっそう滞留してしみ込むので、効き目という点でも効果的なのです。

デスクワーカー必見!目の疲れを軽減させる方法

 
パソコン姿勢 
日常、パソコンをよく使う方は、ディスプレイの位置を変えて目線を下げると目の疲れが少なくなりドライアイも減少します。

パソコンを使用することで目が疲れたと感じるのは、ディスプレイから発せられる強い光だけが理由ではありません。パソコンを使わない仕事は、ほとんどがデスクの上に広げたものを見ながら作業します。つまり、目線は常に下がっているのです。

目線が下がっていると、まぶたも下がっているため、目が空気に触れる面積が小さく、刺激も少なくなり疲れにくいのです。

反対に、パソコンを使う仕事は、ディスプレイがデスクよりも高い位置にあり、目線が上がってまぶたも上がるため、目が乾き、疲れやすいのです。特にデスクトップの場合は少しイスを高くするなどして、ディスプレイを目線よりも低い位置に設定することで、目の疲労を少なくすることができます。

その点、ノートパソコンはディスプレイの位置が低いので、目が疲れやすい方にはお勧めといえますね。
 
関連:【疲れ目解消】デスクワーカー必見!眼精疲労に効く目のマッサージはコレ
 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

目の疲れを減少させるには、目薬を効果的な方法で使用することがポイントです。また、パソコン作業が多い方は、少し目線を意識することで効果が得られます。同じ姿勢・視線にならないよう心がけましょう。さっそく試してみて下さいね。

それでは!
 

スポンサーリンク