マヌカハニー
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“マヌカハニーの効果”について。

マヌカハニーというハチミツ、ご存知でしょうか?ニュージーランドにだけ自生する「マヌカ」という低木の花から取れる希少なハチミツです。

そんなマヌカハニーですが、ただ者ではないんです。元々ハチミツというと体に良いイメージがありますが、このマヌカハニーは抗菌力が他とは違い、ずば抜けて凄いのです。

どうやらインフルエンザ花粉症の両方に効くという声もあるみたいなので、今の季節、お悩みの方は特に要チェックです!

今回はこの“マヌカハニーの効果”について見ていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

スポンサーリンク

インフルエンザと花粉症、併発の恐れも

花粉症&インフルエンザ
今年は2月に入ってインフルエンザがピークを迎え、未だに猛威をふるっています。

このピークはおそらく2月いっぱいまで続くと予想されていますが、2月といえば花粉症の始まりの季節。徐々に鼻が痒くなってきたという人もちらほら出てきていますよね。

今年の1月はすごく暖かかったのが記憶に新しいですが、その為、例年よりもインフルエンザのピークが遅くなっています。

また逆に、暖冬によって花粉が舞い始める季節が早くなっているので、もうすでに花粉症が発症してしまっている人もいます。

そこで一番気をつけたいのが“インフルエンザと花粉症”の併発。

38度以上の高熱が出ながら、鼻水、くしゃみ、涙、喉痛など、想像するだけで生きた心地がしませんよね。
 
関連:【予防】花粉症に効くヨーグルト菌の種類と食べ方!プレーンは効果無い?

そんな症状の改善にマヌカハニーがオススメ

マヌカハニー2
もしかすると、もうすでに併発してしまっているという人もいるかもしれませんが、それらの改善・予防にオススメなのが“マヌカハニー”なんです

冒頭でも少し紹介しましたが、マヌカハニーの強い抗菌力がインフルエンザと花粉症に効果を発揮します。

ではなぜこのマヌカハニーがこれらの症状に効くのかご説明しましょう。

はちみつの中でも随一の抗菌作用

マヌカハニーにはメチルグリオキサールという抗菌活性成分が含まれており、なんとその量は通常のはちみつの70倍もの量を含んでいます

インフルエンザに感染した場合、医師から抗ウイルス薬として、リレンザやタミフルが処方されますね。(私の場合はタミフルでした。)この報告においては、そのリレンザやタミフルとマヌカハニーの抗ウイルス相乗作用という興味深い検討がされております。その結果、リレンザやタミフルの単独使用と比較して、マヌカハニー(3.13mg/mL)を併用すると“何と”リレンザやタミフルの使用量を1000分の1近くまで減らしても同等の抗ウイルス効果が得られることが判明しました。

これを見ると、インフルエンザに対する抗ウイルス作用がめちゃくちゃスゴい事が分かりますね。タミフルの1000分の1で同等の効果とは……凄まじいですよね。

その他、

・喉の痛み
・鼻づまり

こういった症状にも大いに効果を発揮します。
 

スポンサーリンク

はちみつの整腸作用で腸内フローラが整う

腸内フローラ

 
下痢、消化不良、胃炎、消化性潰瘍といった症状の改善にも効果のあるはちみつですが、マヌカハニーにも同じように整腸作用があるといわれています。

花粉症の改善に腸内フローラ(腸内環境)を整える事は非常に有効とされていますが、このマヌカハニーにはピロリ菌の発生を抑え、乳酸菌などの善玉菌の活動を活発にする働きがあるのです。

それらの作用によって腸内フローラが整い、免疫機能の向上につながります。免疫力の向上はアレルギー体質の改善には必須ですので、花粉症にマヌカハニーが効くいうのはこういった理由からなのです。
 

マヌカハニーの口コミも多数あり!

まとめ

マヌカハニーの効果、いかがでしたでしょうか?

こう見る限り、まさにインフルエンザと花粉症の予防改善にはもってこいの食べ物ですよね。

・なんだか熱っぽい
・喉が痛い
・鼻水が止まらない
・体がだるい …etc…

花粉症なのか風邪なのか、特に初期症状では判断しづらいこともあるかと思います。判断しづらい時はもちろん、早めに病院を受診するのが一番ですが、

「もう受診して、薬も飲んでるけど効果ないよ……」

といった方は、この“マヌカハニー”ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
 

スポンサーリンク