老人 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“食生活とがんの関係性”について。

がんと言えば、がん細胞が体内でどんどん増殖して死に至る病気だと思っていませんか?でも実は、65歳以上の人の半数は、体内にがん細胞を抱えています。

がん細胞を抱えている人が、がんを発症するかどうかは、これからの食生活にかかっているのです。そこで今回は、がんを発症してしまう食生活とその理由をご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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がんは死に至る病気ではない!

 
喫煙者

歳をとるほどがんでは死なない?

高齢者の約半数の人ががん細胞を抱えています。しかし亡くなった原因は、がん以外の人がほとんどで、肺炎や心臓病、脳卒中などが死因になっています

がんで亡くなるのを年齢別で見ると、男性で65~69歳、女性は50~54歳がピークです。歳をとるとともに、がんの種類や性質が変わることもその要因で、がんで死ぬことは少なくなるのです。

がんは家系のせいではない

欧米で、一卵性双生児に対象のがんの調査を行ったところ、がんになる人とならない人がいました。分析の結果、がんのリスクは遺伝子よりライフスタイルと環境の方がはるかに重大という結論になりました。つまり、がんはれっきとした生活習慣病で、自分で防ぐことが出来る病気なのです

がんを発症させる生活習慣病

 
肉食

肉食は大腸がんの原因

肉を中心とした高脂肪食が、大腸がんの大きな原因です。ですが、魚だけでは補えない栄養素もあるので、肉と魚の割合を1対1にするのがベストです。1日おきによく噛んで食べましょう。

肉とお菓子を食べ過ぎると乳がんの原因

日本人女性が最もかかりやすいのが乳がんです。こちらも最大のリスクが高脂肪食。肉や甘いものが好きな人は要注意ですよ。月に1回は乳房をチェックしましょう。

喫煙者によるがんの危険度

1日に吸うたばこの本数に、喫煙年数をかけるとがんの危険度が分かります。400を超えると危険で、800を超えると非常に危険な状態です。遅すぎることはありませんので、今すぐ禁煙を始めましょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

家族にがんの人がいたり、がん細胞を抱えているからと言って必ずがんで死亡してしまうことはありません。その最大の理由は、日々の生活習慣にありますよ。

肉やお菓子などの高脂肪食ばかりではなく、魚を取り入れること。乳がんや子宮頸がんなどは、定期的に検査するようにして下さいね。

それでは!
 
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