ぎっくり腰 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“ぎっくり腰の予防法”について。

皆さんはぎっくり腰になったことはありますか?いきなりやってくるのがぎっくり腰の怖いところですよね。ぎっくり腰は急性腰痛症ともいい、クセになってしまうと繰り返すことがあります。何気ない動作でもいきなりぎっくり腰になってしまうことがありますので、普段から、そうならない為の意識や習慣が大事です。

今回はぎっくり腰の予防方法をご紹介します。腰痛で悩んでいる方や日頃から重たいものを運ぶ仕事をしている方など、ぎっくり腰予備軍の方には特にオススメの方法です。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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ぎっくり腰を再発させない予防法

 
犬の散歩 

・重い荷物を持ち上げた時
・座っている姿勢から急に立ち上がった時
・犬の散歩中 …etc

こういった何気ない動作をする時、「あ、腰やばいかも・・・」と感じた経験はありませんでしょうか?また、そう感じていながらもそのまま無理をして「あ、やっちゃった・・・」となったことがある方もいらっしゃるかもしれません。そんな時、少しの意識を持つだけでぎっくり腰を予防することができます。

例えば、重い荷物を持ち上げる時は腰を曲げるのではなく、膝を曲げて腰を低い位置にしてから持ち上げるようにします。また、持ち上げる際に「よいしょ!!」とかけ声を出すのもオススメです。かけ声を出すことで、気持ちに準備ができ、また腰にタメができる為、急激な動きにも対応することができ、ぎっくり腰になりにくくなるのです。

また、犬の散歩中にぎっくり腰になる人も意外と多いのです。犬の散歩中はリードが短いと引っ張られて腰をひねることがあるので、リードの長さに余裕をもたせるようにしましょう。

座っている姿勢から立ち上がる時にぎっくり腰になりやすいという方は、すぐに立ち上がらず、デスクに手をついて腰の負担を軽くしてから立ち上がるようにしましょう。

ぎっくり腰になりやすい人にお勧めの寝る姿勢とは

寝る姿勢
日常の何気ない動作でぎっくり腰を発症するのは、それまでにかなりの負担が腰にかかっていた証拠です。

ぎっくり腰のほとんどには、原因が不明なものが多いのですが、日頃から腰への負担が過剰で、いつもやっている動作がきっかけとなって急に腰痛を発症するというパターンがほとんどです。

実は、寝ている間や起きる瞬間にぎっくり腰になる場合もあります。身体に最も負荷のかかっていない就寝時にぎっくり腰になるというのも、普段から腰に過剰な負荷がかかっているという証拠。

ぎっくり腰をぶり返しそうな時や発症の恐れがある時は、背骨が曲がらない寝方をするようにひと工夫してみましょう。例えば、枕が高いと腰に負担がかかりますので、自分に合った枕を選ぶのもオススメです。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぎっくり腰は普段の負荷が積み重なって起こる症状です。何気ない動作でもひと工夫することでぎっくり腰を予防することができます。すぐ実践できることばかりなので、ぜひ意識してみて下さいね!

それでは!
 
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