乾燥肌 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“乾燥肌のスキンケア”について。

お肌にとって最も強敵といえる乾燥する季節の到来です。1年で最も肌が傷つきやすいこの時期は、お肌はかさついてハリが失われ、キメが乱れてしまった上に透明感もゼロに・・・。

秋冬は身体の新陳代謝が低下するためにこのような状況にどうしてもなりがちです。特に女性にとっては本当に悩ましい季節ですよね。この季節を無事乗り越えられるかどうかはスキンケアがうまくできているかどうかに大きく関わってきます

そこで今回は、秋冬の乾燥する時期にオススメしたいスキンケア方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【女性必見】保湿に効果的な乾燥肌を防ぐ4つのスキンケアテクニック
 

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乾燥肌を予防するスキンケア方法

スキンケア

洗顔で意識したい3つのポイント

まずは洗顔方法ですが、3つのポイントを意識することで乾燥を防ぐことが出来ます。

・キメが細かくてたっぷりの泡を使う
・肌の温度に近い水温で流す
・タオルで拭く時は押さえるように拭き取る

この3つを意識しましょう。

とにかくゴシゴシ洗ったり熱いお湯を使ったりして、「肌に傷をつけない=乾燥の原因をつくらない」ことが重要です。

化粧水は3回に分けてつける

洗顔後の化粧水ですが、乾燥を防ぐ為にただたっぷりとつければ良い、というわけではありません。ポイントは“化粧水は3回に分けてつける”ということです。

化粧水を付けて浸透させるために時間を置き、そろそろ浸透したと思った時にまた上から化粧水を付ける、これを全部で3回行います

これだけで普通に化粧水をつけるより、大幅に肌の乾燥を防ぐことが出来ます。

保湿パックで肌を潤わす

保湿パックも肌の潤いの為には非常に効果的です。

しかし市販のパックは効果的ではありますが、毎日続けるとなると費用がかかってしまいますよね。そこでおススメしたいのが、コットンに化粧水を染み込ませて3分から5分程度、お肌に乗せておくというパック方法です

簡単で経済的でありながら、かなり肌が潤う方法なので是非やってみてください。

室内の湿度を整える

加湿器
直接的なケアも重要ですが、室内の湿度を整えることもお肌にとっては効果的です。

最近は低価格で販売されている加湿器もあり、他にも観葉植物を置くことや洗濯物を部屋に干すなども室内の湿度が上昇するのでオススメですよ。
 

外に出る時も対策をしよう

特にこれからの時期は外出時にも万全な対策を取りましょう。マスクやマフラーを使って顔を出来るだけ覆うことで、寒気から素肌を守ることが出来ます。

また、夏に限らず冬にも紫外線対策を怠らないことも大事です、紫外線量こそ少ないものの、ケアをサボってしまうと冬に日焼けをすることもあります。

ですので、スキンケアに加えて忘れずにUVクリームを使うなどして紫外線対策を行いましょう

フェイスマッサージのやり過ぎはお肌トラブルの元に

最後に、最近TVなどでも良く紹介されるフェイスマッサージですが、これには注意しなければならない点があります。

マッサージだけでなく顔面体操などで筋肉を無理に伸ばしたりしてしまうと、角質が剥がれ落ちてしまって、乾燥だけでなくシワができやすい肌になってしまうという危険性があるからです。

その為、マッサージは上手にやれば美容に良い結果をもたらしてくれますが、肌を傷つけない為にも決してやり過ぎないようにしましょう。

秋冬は乾燥だけでなく“冷え”にも注意が必要

冷え防止
秋冬は乾燥だけでなく、健康だけでなく美容にとっても大敵な“体の冷え”にも注意しなければなりません。

特に首や手首、足首にはリンパが集まっていて血液などの重要な循環地点となっています。この場所は特に冷やさないように気を付けなければならず、姿勢が悪かったり運動を怠って身体が固まってしまうと、血行が滞って新陳代謝が低下し、様々な不定愁訴をを引き起こす原因となってしまいます

また、血行不良がもたらす悪影響はそれのみにとどまらず、皮脂の生成や分泌量も少なくなってしまい、それに伴って肌のバリア機能も大きく低下します。例えば、しもやけはそのような血行不良によって引き起こされる皮膚の病気です。

乾燥と冷えに注意して、寒い季節からお肌を守りましょう。
 
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まとめ

乾燥肌対策としてのスキンケア、いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう!

・秋冬は身体の新陳代謝が低下する為、乾燥肌になりやすい

・洗顔は「肌に傷をつけない=乾燥の原因」をつくらないのが大事

・化粧水は時間を空けて3回に分けてつけるとたっぷり保湿できる

・保湿パックはコットンに化粧水を染み込ませて使うのがオススメ

・加湿器や観葉植物などで部屋の湿度を保つ工夫をする

・外出時も乾燥や冷えに十分気を付けて、紫外線対策も忘れずに

・フェイスマッサージのやり過ぎは皮膚を傷つけて乾燥肌の原因に

こんな感じでしたね。秋冬はどうしても乾燥してしまいがちですが、これらの方法を使う事で乾燥肌の予防・改善が可能です。本格的な乾燥が始まる前に、ぜひ対策をはじめてくださいね。

それでは!
 
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