歯ブラシ
※画像引用先
寝起き、昼食後、就寝前、しっかりと歯は磨いていますか?

人によっては1日に1〜2回という人もいるかも知れませんが、食事の回数を考えると基本的に日に3度歯を磨く事が理想的でしょう。

実はこの歯磨きという行為、普段から欠かさず磨いているという人はそれほど気にする必要はありませんが、あまり歯を磨かない人や磨き方を間違っている人は、それが原因で生活習慣病に繋がる可能性があります。

歯磨きは単に歯を綺麗にするだけでなく、内臓のメンテナンスにも一役買ってくれているのです。

今回は歯を磨かない事によって起こる生活習慣病についてご紹介します。
 
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歯周病菌が生活習慣病予防に繋がる理由

 
歯
 
では、なぜ歯磨きが生活習慣病予防に繋がるのかというと、その理由は歯周病にあります。

歯周病になると、歯茎や歯茎内の骨などの組織が侵されてしまい、結果、歯のぐらつきや歯並びの悪化に繋がります。最悪の場合、歯が抜けてしまう原因にもなりかねません。

その歯周病の原因である歯周病菌は、口の中では歯垢(プラーク)に多く存在していますが、歯と歯肉(はぐき)の間にから体内に入り込み、様々な症状をもたらします。
 

1、血管内のプラークを悪化させ、動脈硬化を進行させる

 
まずは動脈硬化の原因に。

口の中から体内に入り込んだ歯周病菌は、血管内に出来るコブ(プラーク)からも発見されます。

この血管内のコブが硬くなってしまったり、血管が脆くなってしまう事がいわゆる動脈硬化という状態なのですが、歯周病菌はこれらの症状をさらに進行させ、動脈硬化を進行させる事が分かっています。
 

2、糖尿病の原因に

 
続いては糖尿病

糖尿病は、血糖値を下げる働きのあるインスリンというホルモンがうまく分泌されず、血糖値が上がってしまう事が原因で起こりますが、ここでも歯周病菌が悪さを働きます。

歯周病菌はこのインスリンの働きを悪くする作用があり、結果、糖尿病のリスクを高めてしまいます。

動脈硬化や糖尿病といえば生活習慣病の代表的な病気ですよね。それらの症状にこの歯周病菌が手を貸しているという事です。
 

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歯磨きは隅々まで

 
では、その歯周病菌はどのように減らす事が出来るのかというと、それはやはり普段からの歯磨きが重要になってきます。

歯を磨く回数はもちろんですが、しっかりと磨けていなければやはり意味はありません。自分では磨けているつもりでも、歯医者なんかで見てもらうと、「全然磨けていないですね〜」などと言われた経験はありませんか?

こちらの動画で具体的な正しい磨き方が解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。
 

 
歯の表面だけでなく、歯と歯茎の間をしっかりと磨いたり、歯間ブラシを使って歯の間を綺麗にする事も歯周病対策には有効ですよ^^
 
・歯磨きの時に血が出る
・寝起きに口がネバつく
 
という人は歯周病の可能性もありますので、特に要注意です。
 

まとめ

 
歯1
 
いかがでしたでしょうか?

毎日の歯磨きが生活習慣病の予防になるというのは驚きでしたね。

糖尿病や動脈硬化の疑いのある方はもちろん、そうでない人でも毎日正しい方法で磨く事を心がけましょう。

そうする事で内臓も元気に保つ事ができ、元気な体づくりに繋がりますよ^^
 

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