鼻呼吸
 
こんにちは、ハルです。

今回のテーマは“鼻呼吸”

鼻呼吸とは字の通り、鼻で呼吸をする事です。呼吸にも口呼吸や腹式呼吸など色々とありますが、この鼻呼吸をする事で自律神経が整い、緊張や不安の解消、ストレスやうつにも効果的なのです。

普段、自然と口呼吸をしてしまっているという方も中にはいらっしゃるかと思いますが、口呼吸には様々なデメリットがあると言われています。あの芸能人のベッキーさんも美容の為に鼻呼吸を実践しているのだとか。

今回は口呼吸のデメリットにも触れながら、鼻呼吸のやり方や効果についてご紹介していきたいと思います。
 
関連:不安の解消には瞑想が効果的!自律神経を整えてリラックスするコツ
 

スポンサーリンク

鼻呼吸で不安や緊張を解消!自律神経を整えるのに効果的

 
鼻呼吸2
 
まず鼻呼吸がなぜ、自律神経を整えるのに効果的なのか、そこからご説明しましょう。

普段、鼻呼吸をしていないという人は、自然と口呼吸になってしまっている可能性があります。

無意識のうちに口呼吸をしてしまっているという事は、普段からあまり呼吸を意識していない事になりますが、これを鼻呼吸に変える事で自然と呼吸に意識を向ける事ができるようになります

呼吸に意識を向けるとどうなるかというと、呼吸の早さがゆっくりになり、副交感神経の働きが優位になるのです。

緊張やイライラ、不安といった気持ちが大きい時は、無意識のうちに交感神経が優位な状態になってしまっています。

よく、緊張するような場面で「はい、深呼吸をしてください」と言われることがありますが、それは交感神経優位によって浅くなった呼吸を深くして、リラックス効果を生むために行なっていることなのです。
 

鼻呼吸の効果的なやり方

 
ではその鼻呼吸のやり方をご説明しましょう。

まず、どこでも構いませんので椅子に腰掛けます。この時、背筋は伸ばして肩の力は抜いてください。そして目を閉じてアゴを軽く引きます。手は力を抜いてひざの上あたりに置いておきます。

要は、まずリラックスした状態で椅子に腰掛けるようにしてください。そして、続いて呼吸です。

基本的には、鼻から吸って鼻から吐きます。この時のポイントですが、ゆっくりと呼吸をするのを心がけ、一回一回の呼吸を楽しむように息をしてください

「今、いっぱい空気を吸いました。はい、それでは吐きます」

といった具合に、呼吸している自分を実況中継するような感覚でやると、呼吸に意識を向ける事ができ、大きな呼吸に繋がります。

この時、肺に意識を向けると分かりますが、たくさん空気を吸えていますよね?口呼吸にすると、ここまでいっぱい空気を吸っているという事はおそらく無いと思います。

この違いが、副交感神経を優位にするのに必要だという事です。
 
関連:やらなきゃ損?腹式呼吸がもたらすリラックス効果がスゴい
 

スポンサーリンク


 

まとめ

 
鼻呼吸の効果とやり方、いかがでしたでしょうか?

この呼吸の良いところは、リラックス効果ももちろんですが、本当にいつでもどこでも出来るという点です

今回は不安や緊張を解消するのに効果的だという説明をしましたが、鼻呼吸をする事で体への意識が敏感になり自然治癒力も増すと言われています。

鼻呼吸をする事で体の自然治癒力が増すのであれば、普段から呼吸を意識化するのが望ましいですよね。

電車の中、勉強中、仕事中、寝る前など、いつでもどこでも出来てしまう鼻呼吸

ぜひ、あなたも普段の生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか?
 
要チェック:漠然した不安の毎日……。そんな時は“にんにく玉”がオススメ!
 

スポンサーリンク