早起き
 
朝、早起きしたいけど、どうしても出来ない。何とか起きたものの、アラームを止めて二度寝してしまう。という人はきっと多いはず。

“早起きは三文の得”という言葉があるように、早起きする事で得られるメリットは沢山あります。

それは分かっているけれど、どうしても二度寝の気持ちよさに負けてしまう、という方に、ちょっとしたコツで早起き出来る3つの方法をご紹介します。

私も朝は相当弱いのですが、だいぶ早起きが習慣化してきました。やはり早起き出来ると気持ちが良いですよね。

是非、明日の朝から実践してみてください^^
 

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朝、早起き出来る3つのコツ!

 
朝日
 
“早起き出来る方法”について調べていると、早寝する、朝に楽しみを持つ、起きた瞬間に水を飲む、など、色んな方法が出てきますが、確かにそれらが実践出来ると何の問題も無いんですよね。

ただ・・・それが出来ないから困ってるんですよね(笑)

そこで、私なりに起きれない原因を追求した結果、その原因を潰す事で現在早起きする事に成功できています。(現在進行中)

それでは早速、その早起きするコツを見ていきましょう!
 

1、時間に余裕を持たせる

 
朝食
 
早起きしたいと思っている人は、大抵、朝に何かやりたい事をやろうと思っている人だと思います。ゆっくりと朝食を食べたり、散歩したり、ブログを書いたり、仕事をしたり。

でもこれらって意外と時間が掛かるんですよね。そして、仕事をしている人は朝の時間にも制限があります。

例えば朝にブログを書こうと思っていて、そのブログを書くのに必要な時間が1時間だったとします。なので、「いつもより1時間早く起きよう」、という風に設定していると、中々起きる事は出来ません。

というのも、朝はどうしても布団の中でグズグズしてしまいガチです。グズグズしている内に、「あ、もうこんな時間だ、今からブログ書いても1時間で書けるか分からないし、1時間半後には仕事に行かないといけないし、今日はもうちょっとだけ寝ようか…」

といった感じで甘えが出てきてしまいます。(経験談)

それを防ぐには、しっかりと余裕のある時間設定をしてあげる事が必要です。

ブログを一記事書くのであれば、余裕を持って2時間〜3時間前に起きて、そして1記事を余裕を持って書く。

時間がもし余れば何でも有効に使えますから、まずはやる事を決めて、「タスクに掛かる時間+1時間」ほどの余裕を持つ事が大事です。
 

2、朝起きて面倒くさいと思う事は夜の内に準備しておく

 
次に、朝起きてやると面倒くさいと思う事は、夜の内にある程度準備しておくというもの。そうする事によって「やる事あるし、さぁ起きよう!」という気持ちになる事ができます。

例えば、朝ウォーキングしようと思っているとします。私が朝ウォーキングをするまでに必要な準備は、

・顔を洗って歯を磨く
・トイレに行く
・服を着替える
・ウォークマンを準備する
・靴を履く
・家を出る

という行程なのですが、起きてから服やウォークマンを探して準備するのと、寝る前に、着る服やウォークマンを完璧に準備しているのとでは、寝起きの動きが全然違ってきます。

この、服を探して着替える、ウォークマンを準備する、という事すらも、朝の寝起きには「面倒くさい・・・」と感じてしまうのです。

朝起きてからの動き方を予め決め、夜のうちにしっかりとその準備をしてあげましょう。
 

3、アラームを時間差で複数セットする

 
アラーム
 
そして3つ目、こちらはかなり現実的な方法です。

アラームを起きる30分前、15分前、その時間と、3つ用意します。

どれもスヌーズは必要ありません。スヌーズこそ“まだ鳴ってくれる”という甘い誘惑を与えてくるので、一つ一つに「これで最後だ」という危機感を持つ事が必要です。

そして、ポイントはアラームを置く場所にあります。

まず1つ目のアラームを枕元に置き、起きる30分前にセットします。そして2つ目を、立ち上がって5〜10歩かないと止める事が出来ない場所に15分前にセットします。そして3つ目のアラームを洗面台の横に起き、ジャストタイムで設定します。

こうする事で、嫌でも徐々に目が覚め、最終的には洗面台の横に置いてあるアラームまで辿り付く事ができるので、辿り着いてしまえばこっちのもの。

そのまま顔を洗ってしまえば良いのです。

もしお風呂が洗面台の横にある場合は、思い切って服を脱いでシャワーを浴びてしまうのも手です。やはりこれが一番スッキリ起きれます。

この時、あなたに必要なのは“蛇口をひねる勇気”だけです。
 

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早起きのコツまとめ

 
いかがでしたでしょうか?早起き出来るコツを簡単にまとめますと、

・タスクに必要な時間の1時間前には起き、時間・気持ちの両方に余裕を持たせる
・寝起きに少しでも面倒くさいと感じる事は夜の内に準備する
・アラームを3つ用意し、洗面台まで辿りつければあとは蛇口をひねるだけ

という事でしたね。

この3段構えは実際に私が考え、実践しているのですが、我ながら中々効果がありますね(笑)

確かに朝弱い人には大変だと思いますが、早起きする事にしっかりとした目的を持っているのであれば、決して出来ないことはありません。

もちろん夜更かしはせずに早寝をする事を前提として、これらを実践してみてください^^
 
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