へそ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“おへその掃除方法”について。

おへそを触ると黒いゴマがいっぱい。「キレイに掃除しないとな~」とおへそを指でグリグリするとお腹がめっちゃ痛い・・と、こんな経験はないでしょうか?おそらくそういった経験から、「おへそ=触ると痛い」というイメージがある為、そのまま放置してしまっている方も多いのではないかと思います。

しかし、やはりおへそも体の一部です。汚れが溜まったまま放置していると臭いだけでなく、細菌による炎症などを起こしてしまう可能性があるのです。出来ることならキレイな状態を保っておきたいですよね。

そこで今回は、おへそのゴマを綺麗にするオススメの洗い方をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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そもそもおへそのゴマって何なの?

へそのゴマ
まず最初に、おへそのゴマっていったい何なのかご存知でしょうか?

おそらく大体の方は予想が付いているかと思いますが、ずばり汚れです。体のアカや汗、石鹸のカス、そういったものがおへその中に溜まり、ゴマのような黒いものとなってへその中に溜まるのです。

そして、このおへそのゴマはと~~っても汚いんです。おへその中はまさに細菌の温床ともいわれていて、ある調査によるとなんと2368種類ものバクテリアが検出されたみたいなんですね。そしてその菌の数は約120万個。

これってパッと聞いたところ多いのか少ないのかよく分かりませんが、トイレの便器の水に潜んでいる有害のばい菌が約290個だそうなので、もう比較にならないくらい汚いという事が分かりますね

「自分のおへそってそんなに汚いんだ・・」ってちょっとショックになるレベルですね。

おへそのゴマを放置するとどうなる?

では、このとっても汚いおへそのゴマを放置するとどうなるでしょう。

ゴマの正体は体から出た様々な汚れが混ざったものなので、要はゴミです。放置することによって悪臭の原因になったり、細菌が繁殖して体に炎症を起こしたりする可能性があるのです。

毎日お風呂に入ってるのに、どこか臭い、変な臭いがするという場合はもしかするとおへその中の汚れが原因となっているかも知れません。

でもおへそを指でいじると痛い・・なぜ?

おへそのゴマを取ろうと指でグリグリするとすごくお腹が痛くなっちゃう事ってありますよね。

あれは何故かというと、おへそのすぐ内側には内臓があります。その内臓とおへその間に腹膜という内臓を守っている膜があるのですが、指でゴマを取ろうとするとこの腹膜を直接刺激してしまう為、お腹が痛くなってしまうのです。

「でも指でグリグリしないと汚れが取れないんだけど・・」という方も多いでしょう。そんな方に簡単におへその掃除が出来る方法をお教えしますね。

痛くない!ゴマも簡単に取れるおへその掃除方法

へその掃除方法
おへその掃除方法としてオススメなのが、油を使って汚れやゴマを取るという方法。お風呂でシャワーをかけるのも良いですが、やはりそれだけでは落ちにくいですよね。

例えばオリーブオイルやベビーオイルなどをおへそ内に垂らします。その状態でしばらく放置しておくと、シャワーだけでは落ちない汚れやアカが浮いてきます。それを拭き取ると綺麗になります。

また、油によってゴマが柔らかくなりますので、オイルをつけた綿棒で優しく取ってあげましょう。綿棒では取りにくい場合はピンセットなどの細いものを使うのも良いですよ。

定期的におへそをチェックして、清潔さを保ちましょう。
 


 
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まとめ

おへその掃除方法、いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう!

・おへそのゴマは体の汚れや垢が溜まってできたもの
・おへその汚れを放置すると悪臭や炎症の原因となる可能性がある
・おへそをいじると痛いのは腹膜を直接刺激してしまうから
・汚れを取るにはオリーブオイルを塗って、汚れを浮かせて取るのがオススメ

こんな感じでしたね。

今までおへその掃除を放置していた人、結構いらっしゃるのではないでしょうか?ですが、今回ご紹介した方法を使うと、意外にあっさりと綺麗になりますよ。痛くなく綺麗に出来る方法ですので、ぜひ一度試してみてくださいね!

それでは!
 
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