冷え性
 
体が冷えて冷えて仕方が無いという辛い冷え性。

冷え性になると全身の冷えだけでなく、むくみ、倦怠感、肩凝りなどなど、様々な症状が合わせて出てきます。

これらは日々の生活習慣であったり、血液を循環させる筋力が不十分である事などが原因で起こります。
 
参照:【今すぐ対策】冷え性の原因はこんなところに?見直したい5つの習慣
 
おそらく、以前書いたこちら↑の記事の内容が、自身の冷え性の原因に当てはまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし原因が分かっているのであれば、事前にそれらの対策をする事で辛い冷え性を回避出来るかも知れません。日々の生活の中で、冷え性を防ぐ習慣を付けていきましょう。

今回は、”冷え知らず”を作る5つの対策をご紹介します。

スポンサーリンク

“冷え知らず”を作る5つの対策

 
快適

1、毎日汗をかいて代謝を上げる

冷え性を防ぐのに、毎日汗をかく事がオススメです。

汗をかくのはもちろん運度でも良いですが、温かいお風呂に浸かるのも有効です。

代謝を上げる事で自律神経が整い、体温調節機能も改善する為、冷えにくいからだを作る事ができるのです。
 

2、脚の筋力をつける習慣を

 
階段
 
ヒトは主に心臓から全身に血液を送っていますが、脚の筋肉にもそれを補助する役割があり、血液を送り出しています。

しかし、特に女性に多いのがその脚の筋肉が弱く、十分に血液を送り出せない事から起こる冷えやむくみ。

これらを解消するには脚の筋力をアップさせる事が有効です。

スクワットなどの筋トレも有効ですが、普段から階段を上る習慣をつけたり、電車で座らずに立つだけでも脚は鍛える事が出来ます。

こちらに普段の生活でも出来るエクササイズをご紹介していますので、ご参照下さい。
 
【これで改善】どこでもできる!冷え性を解消する4つのエクササイズ
 

3、旬の食材を積極的に取り入れる

 
野菜
 
食材にも体を冷やす作用、温める作用のある食べ物があります。

特に夏が旬の食材は体を冷やし、冬が旬の食べ物には体を温める作用のある食べ物が多いです。

今からの時期はなるべく夏の食材は避け、白菜や大根、かぼちゃなど冬の食材を積極的に取り入れるのがオススメです。
 

4、首元、お腹を温める

 
マフラー
 
大きな血管が通る首元や、免疫力を高める細胞が集まったお腹を温めると冷え性に効果的です。

脇の下とお腹をさわってみて、お腹の方が冷たいという方は冷えている証拠。

お腹には腹巻きやホッカイロ、首元にはマフラーやストールで温める対策をしていきましょう。
 

5、リラックスできる服装で寝る

 
普段何気なく着ているパジャマ。実はそれが冷え性の原因となっている可能性もあるのです。

ゴムがきつく、体を締め付けるような衣類を着て寝てしまうと血行が悪くなってしまいます。

睡眠は体にとって一番の休息。眠る時はカラダにストレスの掛からない楽な服装で寝るようにしましょう。

ただし、薄着で寝てしまうとこれまた冷える原因にもなりますので、暖かくする事も忘れずに。
 

スポンサーリンク

まとめ

 
“冷え知らず”を作る5つの対策、いかがでしたでしょうか?

・運動
・お風呂
・食事
・衣類
・睡眠

どれもが普段の生活の中にあるものでしたね。

一つ一つを見てもそれほど大変な事ではありませんので、毎年冷え性で悩まされているという方は、これらを少しずつ習慣づけていきましょう。

ぜひ、快適な冬を過ごしてくださいね!
 
冷え性の改善にオススメのサプリメントはコチラ
⇒ 冷えの悩みでお困りのアナタに【温活宣言】

スポンサーリンク


 
【改善対策3つ】手足が冷える末端冷え性の原因は膝下O脚?治す方法は?

こちらの記事もよく読まれています

口癖を直すと人生が変わる?口にするのをやめたい”悪魔の言葉”4選

カフェインでふわふわが増長?めまいでやめるべき食生活まとめ

ニキビを一瞬で治す方法?コップ一杯の水で毒素抜きが凄い

短時間睡眠で疲労回復?眠りの質を高める5つの方法

滑舌悪い人必見!会話を円滑にする効果的なトレーニングはコレだ

お酒に美容効果?本格焼酎が体にもたらす3つのメリット

そばで生活習慣病予防?そば湯を飲むと血液サラサラ効果あり

目の下のクマ改善に効果抜群!カシスの栄養素が驚くほど高かった

朝ウォーキングでダイエット!基礎代謝アップで驚くべき4つの効果

化粧品より凄い?トマトジュースで美白!リコピンの驚くべき美肌効果

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事イイネと思った方はシェアしていただけると嬉しいです。