肥満
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“太りすぎ”(肥満)について。

いつの間にか体重が増えてしまうことは、ほとんどの人が体験する悩みですよね。主な原因は運動不足食生活ですが、知らず知らずのうちに太ると、生活習慣をはじめ、あらゆる病気を誘発してしまいます

太り過ぎたなぁと感じている人は、血管がかたくなり動脈硬化になっている可能性が高いです。これは健康にも良くありません。見た目だけでなく、身体の内側にも変化が起こってしまっているのです。

そこで動脈硬化のしくみと改善できるストレッチをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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太りすぎによって動脈硬化になるしくみ

 
動脈硬化
 
太ると脂肪が増えて血管もかたくなり、身体もかたくなります。血管がかたくなるということは動脈硬化であり、あらゆる病気を起こしやすくなります

どうして血管がかたくなるかというと、血管は筋肉でできています。タンパク質のコラーゲンは、筋肉を支える重要な物質です。太り過ぎで糖質が増えると、コラーゲンに糖がたくさん付着(糖化)し、筋肉の弾力がなくなります。すると血管がかたくなってしまうのです。(動脈硬化)

そこで次にご紹介するストレッチを行うと筋肉が伸びて、これまでのコラーゲン繊維を破壊することができ、新しいコラーゲンによって筋肉がやわらかくなります

かたい血管をやわらかくするストレッチ

 
ストレッチ
 
まずは、動脈硬化予防のために血管が固いかどうか、動脈硬化の進み具合を調べる簡単な運動をご紹介します。

1. 両足を伸ばして床に座る
2.腕を伸ばして身体を前にたおす
3.つま先に手が届けばOK。届かない場合は、身体(血管)がかたいという証明となる

この運動で手が届かなかった方は、かたくなった血管をやわらかくイキイキとさせる次のストレッチを試してみましょう。

1.仰向けに寝た状態で両手、両足を気持ちが良くなるまで伸ばす
2.5~10秒間はそのままの状態をキープする
3.終わったら、全身の力をいったん抜き、脱力状態にする
4.これを疲れない程度に何度か繰り返す

このストレッチでは伸ばすことによって、ダイナミックに血行促進をはかることができ、太りすぎを予防できます。座った状態よりも寝て行う方が、全身を伸ばせてより有効的です。

 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

太りすぎると動脈硬化になりいろいろな病気を引き起こしてしまいます。そこで、かたくなった血管をやわらかくすることで太りすぎを予防・改善にすることができます。意識的にストレッチを行うことを心がけましょう。

それでは!
 
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