ひざ痛 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“ひざの痛み”について。

皆さんはどんな時にひざの痛みを感じますか?運動不足などが原因で、立ち上がったり座ったりする際に痛かったり、年配の方で階段の上り下りの時がツラいという方も多いのではないでしょうか

ひざの痛みで悩んでいる人は日本におよそ1000万人もいると言われています。地味ではありますが、悩まれている方は非常に多いのです。

ところで、ひざが痛いと感じた時どのような対処法をとっていますか?まずは安静にするのが良いと考えてはいないでしょうか。症状にもよりますが、実はそうすることが逆効果な場合も多いのです。

今回はその理由と、自宅でできる簡単エクササイズをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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ひざ痛が起こる原因とは

 
ひざ痛の原因 
ひざ痛で最も多いのは、変形性ひざ関節症と呼ばれる症状です。これは、ひざの骨と骨の間でクッションの働きをする軟骨がなんらかの原因で削れてしまい、骨と骨が直接接触してしまうために痛みが起ります。

これらの原因は老化・運動不足・肥満などによるひざの筋力の衰え、負荷が原因と考えられています。また、軟骨をつくっている細胞が酸欠によって死んでしまい、その際の炎症で痛みが起こるのです

軟骨細胞を活性化する簡単エクササイズ

ひざに痛みがあるとなるべく安静にして動かないようにしたいものですが、変形性ひざ関節症の場合は安静にしていると、逆に軟骨細胞に酸素が行き渡らず、ますます軟骨がすり減ってしまいます

だからといって、ひざが痛いのに激しい運動をするのは大変ですよね?そこで、今回は室内で簡単にできる足上げエクササイズをご紹介します。

やり方は非常に簡単です。

1.まず仰向けで横になる
2.左ひざを立て、右足を5~10秒上げる
3.足を反対にして同様にして繰り返す

この動作を繰り返し行うようにしてください。

このエクササイズは仰向けになって行うため、ひざへの負担が非常に少なく、軟骨細胞を適度に刺激することができますよ。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ひざ痛になるとつい安静にしがちですが、それがさらに症状を悪化させてしまう原因になることもあるのです。変形性ひざ関節症の場合は特に、軟骨細胞を活性化することが大切ですので、今回ご紹介したエクササイズをぜひ試してみてくださいね。

それでは!


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