不眠症 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“不眠症”について。

毎日、布団に入ってからもなかなか寝付けないのはかなりツライですよね。皆さんはぐっすり眠れていますか?「たくさん寝ているはずなのに眠たいなぁ」と感じている方はもしかすると不眠症に陥っている可能性が考えられます

ところで、眠りにつきやすい方法として「身体を温めれば眠りにつきやすくなる」というのを聞いたことはないでしょうか?

人間の体は体温が高いところから冷める時に眠りに就きやすくなっているので、確かにこれは効果的ではあるのですが、実は足を中心温めるとより眠りにつきやすくなるのです。

そこで今回は、不眠症を改善し、安眠を促す足のストレッチをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
 
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不眠症ってどんな症状?

 
不眠症2 

・寝つきが悪い
・眠りを維持できない
・眠りが浅く十分眠った感じがしない

これらがいわゆる“不眠症”の症状といえます。夜にぐっすりと眠れないため、日中の眠気や注意力の低下、疲れなどの体調不良を引き起こす原因にもなります

驚くことに、日本では約5人に1人がこのような不眠の症状で悩んでいるとされています。20代~30代に始まり加齢とともに増加していき、中年・老年と急激に増加し男性よりも女性が多いといわれています。

足のストレッチで安眠モード!

 足ストレッチ 
不眠症には足のストレッチが効果的です。なぜなら足は心臓から遠く、血行が悪くなりがちだからです。特に冷え性の人で、足先が冷たくて寝られないという人も多いですよね。そういう時は、ストレッチしてあげることで足の血行が促進され、安眠に繋がります。

足のストレッチには足全体と、足首を中心に行うストレッチの2種類があります。

まずは、足全体をストレッチしましょう。足の甲を手前に引っ張ったり押したりを5~10回、また左右に押したりを5~10回やさしく行うと良いでしょう。次に足首のストレッチを行います。足首はかたい部分なので、足首をほぐすストレッチとなります。
 

【足ストレッチの手順】
1.両足を伸ばした状態で布団の上に座る
2.右足を曲げて左の太ももの上に乗せる
3.右手で足首をつかみ左手の指を右足の指の間にそれぞれ入れて、しっかりつかむ
4.右へ5~10回、左へ5~10回まわす
5.終わったら、反対の左足を同様に行う

 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

なかなか寝付けない人は、足のストレッチをすると効果的です。布団の上でも簡単にできるストレッチなので寝る前に行うと血行促進につながり不眠症が改善されます。ぜひ試してくださいね。

それでは!
 
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