雲の上 
体がふわふわして、まるで雲の上を歩いているような感覚に陥ってしまう浮遊性めまい

雲の上を歩いている」というと何だか気持ち良さそうなイメージがありますが、そんな事は一切ありません。経験したことのある人はお分かりだと思いますが、まさに地獄。

私も長年、このふわふわめまいで苦しみましたが、こういっためまいに直面している人はおそらく、ふわふわした感覚だけでなく、その他の部分にも様々な不調が出ているのではないかと思います。しかも、それらは検査をしてもはっきりとした原因が分からないことも多いのです。

私が思うに、そういった原因不明のめまいの場合は大抵、自律神経の乱れによって起こる事が多いのではないかと思っています。

ある病院では、めまいは“首の凝り”を治せば改善されると提唱しています。

確かに首の凝りと自律神経は大きく関わっている為、その可能性も多いに考えられますね。原因不明のめまいで悩んでいる方は、一度首周りを触ってみてください。カチカチに固くなっていたりはしませんか?

今回は首凝りと自律神経の関係について見ていきましょう。
 
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ふわふわめまいの原因は首凝りから?

 
首凝り
ふわふわめまいが出ている時、他にこのような症状も一緒に出ていないでしょうか?
 

・頭が重い
・頭がボーッとする
・目の周りが重たい
・頭皮がカチカチに硬くなっている
・全身がダルい
・首の後ろが熱い
・首や肩が凝る……etc

 
私が浮遊性めまいを発症したときは、24時間ずっとこのような症状が出ていました。

当時は毎日パソコン作業ばかりしていて、ふわふわしはじめた頃はまず頭がボーっとしはじめ、続いて目の周りが重くなり、いつの間にか首・肩周りもカチカチに凝り固まった状態になっていました。

そこから徐々に悪化して、結果5年間ほどふわふわめまいに苦しんだのですが、その間に訪ねた様々な病院で、首の凝りや首の骨(頸椎)を指摘される事も少なくありませんでした。

首には頸椎をはじめ、大きな血管や自律神経が集中しています。という事は、この部分が何らかの形で負荷が掛かり続けると、これらの血管や自律神経が圧迫される事になり、上記のような症状に繋がる可能性が考えられるのです。

今思い返すと、もちろんこれだけが原因ではないと思いますが、ずっと同じ体勢でパソコン作業をしていた事が、首を圧迫して、ふわふわめまいを引き起こした原因となったのではないかとも思います。

逆にいうと、こういった作業をしながらでも首周りをしっかりといたわってあげていると、めまいが起こるのを防げていたのかも知れません。

一度、自律神経が完全に乱れてしまうと、改善までにかなりの時間を要する事になります。

すでにこういった症状が出ているという方も、時々ふわふわするという方も、症状が悪化する前に自律神経を整えるよう心がけましょう。
 
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自律神経の改善に必要な3つのコト

 
自律神経

1.規則正しい生活

まずは生活の基本中の基本、規則正しい生活を心がけましょう。

朝早く起きて、夜は早く眠りに就く。これを心がけるだけでも体の回復力が全然違います。特に22〜2時は成長ホルモンが分泌されるので、この時間には休息を摂りたいところ。出来れば11時頃までに眠るのが理想です。

もしこれが、夜更かしが続いて毎日寝るのが遅くなると、体が十分な回復をしないまま次の日を迎える事になるので、疲労は溜まる一方に。疲労が溜まると全身の血流も悪くなるので、首や肩周りの筋肉も凝り固まってしまいます。

睡眠時間が短い日の翌日はふわふわめまいが増長する、という事はありませんか?

それらを防ぐ為にもまずは“早寝早起き”、これを心がけていきましょう。
 
関連: 【生活リズムを整える】心と体に効く朝活!理想の起床時間は日の出? 

2.ウォーキングや水泳などの有酸素運動

 
joging 
自律神経を整えるのには、有酸素運動が効果的です。

中でも特にオススメなのが、ウォーキングや水泳。これらを一日30分でも続けると、各臓器の働きが高まり、自律神経が整います。

また、血流が良くなり全身に血液が巡る事で、栄養分や酸素も体の隅々に行き渡るので、老廃物や疲労物質の排出を促してくれる効果もあるのです。

こういった長時間の運動は、凝り固まった筋肉をほぐしてくれる効果も期待できますが、特に水泳は肩や首周りをよく動かすので、しっかりとクールダウンする事で、首・肩周りの凝りを改善する事にも繋がります

浮遊性のめまいは、ただでさえ体力を消耗するので「さぁ運動をしよう!」という気にもなかなかならないかも知れませんが、あまり気負いはせず、リラックスした気持ちで自分のペースで始めると、長く続ける事が出来ますよ。
 
関連:有酸素運動でふわふわが治る?浮遊性めまいにはウォーキング&水泳! 

3.ストレッチ&リラックス

 
ストレッチ 
規則正しい生活や定期的な運動ももちろん大事ですが、体をリラックスさせてあげる事も必要です

夜は疲労回復効果のある、ぬるめのお風呂に浸かり、体を温めながら筋肉をほぐしてあげましょう。お風呂上がりは特に体の血流が良くなっているので、各部ストレッチをする事でリラックス効果が高まり、眠りにもつきやすくなります。

また、ヨガなどでも取り入れられる“腹式呼吸”を日頃から行うのも効果的です。腹式呼吸は体の隅々まで酸素を行き届かせる事ができる為、首周りの凝りによって、脳まで酸素が十分に行き届いていない事からおこるめまいにも効果的です。

入浴やストレッチ、腹式呼吸は副交感神経の働きを優位にしてくれる効果があるので、体のリラックスには最適なのです。
 
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まとめ

自律神経の働きを整えるのに必要なコト、いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・浮遊性めまい(ふわふわめまい)の原因は首凝りが原因の可能性がある
・首が凝ると自律神経が圧迫され様々な自律神経症状が出る
・まずは規則正しい生活で生活リズムを整える
・有酸素運動(ウォーキングや水泳)で体内の血流を良くする
・ストレッチやヨガで体をリラックスさせてあげる

どれも特別な事ではありませんが、特にめまいが酷ければ酷いほど、肉体的にも精神的にも追いつめられる為、こういった事でもできなくなってしまいます。

そういった方はまずは不規則な生活習慣を改善し、適度な運動をして、しっかりと休息を摂る。これらを意識するところから始めましょう。それで少しでも体に変化があれば、また前向きな気持ちにもなれるのです。

「病は気から」と言いますが、めまいも少なからず当てはまる部分はあると思います。出来る事から少しずつ、改善に向けて前向きに頑張っていきましょう。
 

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最後に

私が約5年間浮遊性めまいで苦しんだ時、今回ご紹介したように自律神経を整えるために有酸素運動に取り組んでいましたが、その際にずっと一緒に飲んでいたサプリメントがあります。

それが“にんにく玉ゴールド”です。



なぜこれを飲んでいたかというと、にんにくに含まれるアリシンが自律神経症状の改善に有効とされていたからです。

中でもこの“にんにく玉ゴールド”はにんにくの有用成分が他社の6.6倍とあったので、これは強力なサポートが得られるのでは?と思い、実際に飲んでいましたが、一番の実感としては、すごく疲れにくくなったという事でした。

浮遊性めまいでお悩みの方は分かると思いますが、常にふわふわして気を張っている為か、日常生活を送るだけで相当疲れます。そんな状態で有酸素運動をしようとしても、疲れてやる気が起きないということも多々ありました。

そんな時にこのサプリメントを飲むようにしていたのですが、寝起きもスッと起きられるようになって体力もあるので、運動する気力が湧いてくるんですね。だから有酸素運動を毎日続けられたというのもありますし、その結果としてふわふわめまいを完治させる事ができたのだと思います。

あくまで自律神経症状改善のサポートではありますが、私にとってはこれが結構大きな存在だったのではないかと今ではそう思います。

もし私と同じように、浮遊性めまいの改善の為に有酸素運動をしたいけど元気が出ない、疲れやすくてなかなか運動ができなくて悩んでいる、という方はぜひ一度、この“にんにく玉ゴールド”を試してみてはいかがでしょうか?