インナードライ肌 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“インナードライ肌”について。

「乾燥なんて気にならない!」そんな風に思っていても、実はお肌の内側は乾いている可能性はゼロではありません。特に秋冬の乾燥しやすい季節は注意が必要です。ではインナードライとはどのような症状でどうすれば解消できるのでしょうか

今回は、インナードライの症状と改善するスキンケア方法をご紹介しましょう。

なかなかお肌悩みが解決していない人は、もしかすると間違ったスキンケアをしているかも知れません。この機会にぜひ一度チェックしてみてくださいね!
 
関連:【夏枯れ肌の対処法】季節の変わり目に起こる肌荒れやごわつき症状の原因は?解消する4つの対策
 

スポンサーリンク

インナードライ肌とは

インナードライ肌の症状
「インナードライ肌」とは名前の通りで、お肌の内側が乾いている状態のことを指します。

内側が乾いている状態とは具体的に、例えば一見お肌はテカっていて皮脂分泌もとっても盛ん・・にも関わらず、実は内側が乾燥している。そんな状況です。

実はインナードライ肌の人はとても多いといわれていて、日本人女性のなんと8割以上の女性がインナードライ肌の疑いがあると言われているんだとか。

インナードライ肌の症状チェック

では、より掘り下げてインナードライ肌の症状を見ていきましょう。ご自身で当てはまらないか、チェックしてみてくださいね。

【インナードライ肌の症状】

・キメが乱れていて毛穴が目立っている
・テカりやすいのに肌がつっぱりやすい
・肌がゴワつく
・保湿をしても、化粧ノリが悪い
・洗顔を入念にしてもテカる
・洗顔を入念にしてもニキビができる

いかがでしょうか。一つでも当てはまる人は要注意です。もしかするとインナードライ肌かもしれませんよ。

インナードライ肌を改善するスキンケアの方法

保湿ケア
ここからは、インナードライ肌を改善するスキンケア方法をご紹介していきましょう。

クレンジング剤・洗顔料の見直し

テカるからといって洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料を使ってはいませんか?そもそも、インナードライ肌は乾燥が原因です。ですので、洗浄力の穏やかなものを選んでください

【インナードライ肌におすすめの“洗う”スキンケアアイテム】

クレンジング・・乳液やクリームタイプ。テクスチャーがこっくりしているもの。
洗顔料・・保湿成分が配合しているタイプ。セラミドやヒアルロン酸配合がおすすめ。

また、洗うケアの際にはぬるま湯を心がけてください。具体的には人肌程度がベスト。お湯の温度が熱すぎてしまうと、水分を奪いやすくなってしまいますよ。優しく肌の刺激にならないように丁寧に洗ってあげましょうね。

“潤す”“閉じる”の基本的なスキンケアを徹底する

簡単なことではありますが、意外にも徹底できていない人が多いのが現実です。しっかり化粧水お肌を潤わせてあげて、その後は乳液、あるいはクリームやオイルでしっかり蓋を閉じてあげましょう。

インナードライ肌の方に多いのが、『てかりやすいから、化粧水だけしかつけない!』なんて方もいらっしゃいますが、化粧水だけはNG。乳液などでフタを閉じないと、せっかくの化粧水の栄養分も、水分と一緒に蒸発してしまします。また、他にも以下の点をぜひ実践してみましょう。

【潤い力を高める方法】

・化粧水は極力コットンで優しくパッティングする。手だと化粧水がしっかりお肌の隅々まで浸透しにくい。小鼻周り等細かな部分に行きわたりにくい。

・蓋を閉じるスキンケアをした後には、手のひらで“温める”一手間を行う。こうすることで、浸透力がアップする。血行も促進になり、顔色が明るくなる。

・化粧水、乳液、クリーム等1アイテムを付けた後は、必ず3分程度時間をおく事。すぐに次のステップに移ってしまうと、美容成分が浸透しきらない。ごちゃ混ぜになってしまう。

自分は脂性肌だ!と思っている人は、一度自分自身のケアを見直してみてください。意外にも、インナードライ肌なのかもしれませんよ。
 
関連:【蒸しタオル美容法】くすみの改善やスキンケアの浸透に効果抜群!タオルの選び方や温め方は?
 

スポンサーリンク

インナードライ肌の症状と改善まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分は乾燥とは無縁と思っていても「意外と当てはまってるかも・・」という方もいらっしゃったかも知れませんね。そんな方はぜひ今回ご紹介したスキンケア方法試してみてくださいね。

たっぷりと保湿を心掛けて肌トラブルのない秋冬を過ごしましょう。

それでは!
 
関連:【季節の変わり目】敏感肌になる原因は乾燥?秋冬の肌トラブルを予防する3つの対策
 

スポンサーリンク