自律神経の乱れ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“自律神経を乱す生活”について。

日頃のストレスやイライラからついついタバコを吸ったりお酒を飲み過ぎてしまったり。言わずもがなこれらの行動は、その時はストレス発散になるかも知れませんが、結果として自律神経の働きを乱してしまう原因となります

自律神経が乱れてしまうと、めまいやイライラ、倦怠感、頭痛などなど、いわゆる不定愁訴と呼ばれる体の不調が現れ、なかなか元に戻すのにも時間も掛かってしまいます。

そこで今回は、自律神経を乱す生活習慣“6つのS”をご紹介しましょう。既に先ほどのような症状が出てきてしまっているという方は、ぜひご自身の生活を見直してみてくださいね!

それでは早速みていきましょう。
 
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自律神経を乱す原因となる“6つのS”とは?

タバコ
これからご紹介する“6つのS”いずれも生活リズムを乱し、自律神経を失調させる可能性があります。あなたは大丈夫ですか?ぜひ一度チェックしてみてください。

1.タバコ(Smoke)

「ストレスが溜まるからタバコを吸う」と言う人も少なくないですが、実際のところはタバコに含まれるニコチンが血管を収縮させて血液の循環は悪くなる一方に。血行不良はめまいや頭痛など様々な症状を引き起こしてしまいます。

タバコを吸うと安心するというのはいわゆる「ニコチン依存症」に陥ってしまっている可能性も考えられますので、なるべく控えるようにするのが良いでしょう。

2.塩分(Salt)

塩分を摂りすぎると高血圧に繫がり、脳梗塞や脳出血といった脳血管障害を引き起こしてしまいます。なるべく減塩を心掛けてくださいね。

3.不眠(Sleepless)

睡眠時間が十分に摂れず、睡眠不足に陥ると自律神経が乱れ、めまいや耳鳴りの原因となります。夜更かしはほどほどに、規則正しく寝るよう心掛けましょう。

4.ストレス(Stress)

“ストレスは万病の元”ともいわれるくらい、ストレスが体に及ぼす影響は大きいです。心だけでなく体にも症状として現れるので、出来る限りため込まない生活を心掛けましょう。

5.闘争心(Struggle)

闘争心は自分に火をつける為には必要ですが、あまり燃やし過ぎると、頑張り過ぎてストレスや疲労の原因に。「オーバーヒートしない程度に頑張る」くらいが良いでしょう。

6.焦り(Speed)

人と自分を比べて焦ってしまう、時間が無くて焦ってしまう、こういった心にゆとりのない状態ではどうしてもストレスが溜まってしまいます。あくまでコツコツとマイペースを心掛けましょう。

お酒の飲みすぎにも注意!1日の適量は?

お酒の適量
また上記の生活習慣と深く関わってくるのがお酒。ストレスやイライラ、不眠などに陥った時、ついついお酒に手を伸ばしてしまうことはありませんか?

昔から“酒は百薬の長”とも言われ、健康に良いモノであることは間違いありませんが、飲み過ぎてしまうと逆に疲れが溜まってしまったり、不規則な生活を引き起こし、自律神経を乱す原因となってしまいます。お酒の飲みすぎにもやはり注意が必要だという事ですね。

そこで、様々な種類のお酒の一日の適量をご紹介しておきましょう。

・ビール:500ml(中瓶1本)
・酎ハイ:350ml(缶1本)
・日本酒:180ml(1合)
・ワイン:170ml(グラス1杯)
・焼酎:100ml(小さめグラス1杯)
・ウイスキー:60ml(ダブル1杯)

これらの量であれば、血管の拡張による血行促進や、冷え改善、疲労回復といった健康効果が期待できます。また、フランスで心臓病による死亡率が低いのも、ワインを毎日飲むからだと言われているんですね。

ぜひ、健康の為に適量を飲む習慣をつけてみるのはいかがでしょうか?
 
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まとめ

自律神経を乱す生活習慣、いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう!

・日ごろの生活習慣が知らず知らず自律神経を乱している可能性がある

・タバコでストレス解消は実際にはニコチン依存症かもしれない

・塩分の摂りすぎは生活習慣病を引き起こす原因に

・不眠は自律神経の乱れと密接に関わっている

・闘争心を燃やし過ぎると心身ともに疲れてしまう

・焦り過ぎて心のゆとりが持てないのはストレスの原因に

・ストレスが溜まると自律神経に大きく影響が出る

・お酒は適量を飲むのを心掛けると健康に良い

こんな感じでしたね。自分の生活習慣に当てはまっている行動はあったでしょうか?

自律神経が乱れるとなかなか元に戻すのは大変です。すでに原因の分からない不定愁訴が出ている場合は、もしかするとこういった生活の積み重ねが引き起こしているかも知れません

ぜひ一度ご自身の生活を見直してみてはいかがでしょうか?
 
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