シャワー
 
睡眠と入浴には深い関わりがあるのはご存知でしょうか?

当サイトでも今までにそれらの関連性についてご紹介してきました。

関連:【夏バテ症状対策】快適な睡眠のコツは食事と入浴?ベストなタイミングは?

入浴といっても入り方は人によって様々。熱いお湯にサクッと入る人もいれば、ぬるいお湯に長く浸かる人もいるし、またその逆もしかり。

今回は、より快適な睡眠に就くにはどのようなお風呂の入り方が良いのか、それらについてご紹介したいと思います。
 

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入浴と睡眠の関係

 
sleep
 
お風呂上がりに横になっているといつの間にか寝てしまっていた、という経験をした事はないでしょうか?

人は体温が下がる時に眠りに就きやすくなるように出来ているので、入浴によって温まった体がちょうど冷める頃が一番眠りに就きやすいのです。

よって、まず、快眠に効果的な入浴はシャワーではなく浴槽に浸かる事が前提です。シャワーでは体の表面は温まるものの、体の深部温度は十分に温まりません。

それではどのような入浴法が一番眠りに就きやすくなるのでしょうか。
 

1、38度前後のぬるま湯がオススメ

 
入浴2
 
ずばり、眠りを誘う入浴に効果的なのは熱湯ではなく、ぬるま湯がオススメです。

確かに熱湯では体の深部温度が一気に上がり、入浴直後は体温も高いのですが、そうなると本能的に体は体温を下げようとする為、熱が冷めるのが早いのです。

お風呂に入ってすぐに寝たいという人にとっては良いかもしれませんが、自律神経による弊害も考えられます。

本来であれば眠りに就きやすくするには副交感神経を優位にしたいところが、交感神経のスイッチをONにしてしまう為、体が活動モードに入ってしまいます。こうなってしまっては寝たくてもなかなか寝付けませんよね。

ですので、まずはゆっくりと体温を上げる為、38度くらいのぬるま湯を入れるようにしましょう。
 

2、入浴時間の目安は?

 
入浴時間の目安は、ぬるま湯で10分程度が理想です。

熱湯で5分浸かるというよりはぬるま湯でゆったりと10分浸かり、体を徐々に温めるようにするのがオススメです。

そうする事によって副交感神経が優位になり、体にリラックス効果をもたらす事が出来ます。

体温がゆっくりと上昇した後は下がる時もゆっくりと下降するので、そのタイミングで寝床につくとスムーズな眠りに就きやすくなる、という事です。
 

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入浴法まとめ

 
快眠を誘う入浴法、いかがでしたでしょうか?

目的によっては熱湯に浸かるのもぬるま湯に長時間浸かるという事もあるかと思いますが、はやく睡眠に就きたい、質の高い睡眠を摂りたい、という方には今回ご紹介した方法が効果的だといえます。

特に不眠症などでお悩みの方にはぜひ試していただきたいですね^^
 
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