隠れ冷え性
 
前回の記事では低体温型冷え性について書きましたが、実は、体が冷えているに気付いていない“かくれ冷え性”の人も多いと書きました。
 
【肥満や老化の原因?】下半身の冷え性は内臓から!改善に効果的な対策は?
 
“低体温型冷え性”は体内の深部温度が下がり、それによって内臓の働きや血流が低下し、肥満や老化、倦怠感、むくみなど、様々な不調が出てきます。

気付いていないという事はまだそれほど自覚症状もないという事なので、症状としては比較的軽度にはなりますが、一番怖いのが症状に気付いた時。

気付いた時には時すでに遅し。太った、体調が悪い、すぐに疲れる、むくんで仕方が無い、老けた、などなど、冷え性によってもたらされる症状が一気に押し寄せてきます。

また、それによって自律神経が一度乱れてしまうと、元の体調に戻るのはかなりの時間を要することもあります。

そういった事態を避ける為、今回はかくれ冷え性のチェック方法をご紹介します。
 

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かくれ冷え性の3つのチェック方法

 
それでは早速、かくれ冷え性のチェック方法をご紹介します。

あなたは大丈夫ですか?是非この機会にチェックしてみてくださいね。
 

1、足指じゃんけんができるかどうか

 
まず一つ目。足指じゃんけんが出来るかどうか。

足の指は体の中でも血液循環が悪くなってしまいがちなところです。この足指じゃんけんができないという事は、血行が悪くなっていて足の先までしっかりと血液が行き届いていないという証拠。

こちらの動画で足指じゃんけんのやり方が解説されていますので、足の指がしっかりと動くか一度チェックしてみてください。
 

 

2、気をつけの姿勢で腹筋ができるかどうか

 
腹筋の一般的な姿勢で思い浮かぶのは頭の後ろに手を当てて、三角座りをして体を起こすというもの。

冷え性チェックの場合、床に“気をつけ”の姿勢で寝そべって、そのまま起き上がる事ができるかどうかを見ます。

前者の場合、どうしても腕の力が加わってしまうので、純粋な腹筋という意味では後者になります。

これが出来ない場合、冷えによって基礎代謝が落ち、筋力が低下しているという証拠。また腹筋で起き上がれない人は背中の柔軟性が無いというのも原因のひとつとして考えられます。

これも腹筋から背中にかけての血流が悪くなっている可能性が考えられます。
 

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3、お腹を触るとへそより上の方が冷たい

 
お腹
 
かくれ冷え性の人は内臓の体温が下がっている場合が多いので、お腹の上下を触ってみてへそより上の方が冷たければ要注意です。

本来であれば胃、肝臓、小腸、大腸など、重要な臓器がいっぱい詰まっているお腹の上部の方が温かいはずですが、上の方が冷たいという場合は各臓器の機能が低下している可能性があります。

もしそれに当てはまる場合は、体のコアを鍛えるインナーマッスルトレーニングがオススメです。
 
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かくれ冷え性チェック法まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

これらに一つでも当てはまる場合はかくれ冷え性の可能性がありますが、複数当てはまる場合はすぐに改善を試みましょう。

秋は涼しいからといって薄着になって窓を開けて寝てしまう事もあるかと思いますが、これも十分に気をつけないとお腹周りを冷やしてしまう原因になります。

快適な秋を過ごす為にも、今から冷え対策をはじめていきましょう!
 
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