ツヤ髪 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“ツヤ髪のつくりかた”について。

冬になると顔の乾燥も気になりますが、髪の乾燥も女性にとっては重要ですよね。なんだかパサパサする、髪がまとまらないなどはとってもストレス。

シャンプーやトリートメントを選ぶ時は気を付けていても、そのあとの習慣で髪を傷めているパターンが多いのです。そこで今回は、普段の習慣を少し気を付けることで、ツヤ髪を手に入れる方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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洗髪後のドライヤーは距離がポイント!

 
髪が傷む 
お風呂上がり、早く乾かしたいからといってドライヤーをかけすぎてしまう事はないでしょうか?ドライヤーによる過剰な乾燥は髪を傷めてしまう危険性があります。

髪は表面温度が100℃以上になると、変質して痛み始めるといわれています。(変質とは、キューティクルがめくれあがってはがれやすくなること)ドライヤーの温風はかなりの高温で、800Wの穏やかな熱のタイプでも、噴き出し口では90℃を超えます。

そこで、10㎝以上離して熱風を当てるようにすれば、髪に当たる温度はかなり下がります。少し離した状態で適度に乾かし、髪が完全に乾ききる前にドライヤーをかけるのをやめましょう

また、巻き付けるタイプのヘアアイロンは、巻き付けて10~15秒程度はかかるので、130℃以下に設定するのがおすすめですよ。はさんですべらせるだけのストレートアイロンであれば、170℃以下に設定すれば大丈夫です。

髪を傷める4つのNG習慣

 
シャワー 
綺麗な髪を保つために髪を傷める習慣をやめましょう。今回は普段から何気なくやってしまいがちな4つの習慣をご紹介します。

1.洗髪時のシャワーの温度はぬるめ
シャンプーのときの湯の適温は38℃程度。熱すぎると頭皮の皮脂が奪われ、毛先も痛みやすい。

2.洗い残しは頭皮が傷む原因に
コンディショナーは頭皮につけず毛先だけにつける。

3.しっかりと乾燥させてから寝る
髪が雑菌が繁殖しふけやかゆみの原因や、キューティクルもはがれやすくなる。

4.髪を括るのはほどほどに
ポニーテールで髪を引っぱり過ぎないこと。髪はおろした方が、抜け毛を防げる。

 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

シャンプー・トリートメント選びやお手入れの時に少し気を付けて、ダメな習慣をやめることで綺麗なツヤのある髪に近づくことができますよ。ぜひ日々のお手入れのときに意識してみてくださいね。

それでは!
 
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