乾燥肌 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“乾燥肌の保湿ケア”について。

乾燥肌は冬だけでなく、暑い時期エアコンの付いた部屋にいる時なども気になる症状ですよね。

・カサカサする
・粉がふく
・ひび割れる

乾燥には皮膚の角質や保湿物質が大きく関係しています。では、これらの保湿物質が減ってしまわない為の正しい保湿のテクニックをご紹介します。

上記のような症状でお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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どうして肌って乾燥するの?

 

角質細胞間脂質

参照:http://store.shopping.yahoo.co.jp/

 
肌の内部にはもともと潤いを守る保湿物質が存在しています。なかでも有力なのが“角質細胞間脂質”と呼ばれるもので、水分の蒸発を防いでいる脂質の1種です。その約40%をセラミドが占めていて最強の保湿物質といわれます。

これらの保湿物質の量が減ったりして正常に働かなくなると、乾燥してしまうのです。また老化とともに保湿物質の生産量は年々減るため、肌は乾燥しやすくなります。

乾燥肌を防ぐ4つのスキンケアテクニック

 

スキンケア

参照:http://nikibicare.asia/sengan/

 
1、化粧水をたっぷりつけるよりも“保湿成分”を与える

まず、多くの女性が勘違いしているのが「化粧水=保湿ケア」という概念です。正しい保湿ケアとは、肌内部の水分を抱えて離さない保水力のある成分を配合した美容液などを与えることなのです。

2、日中に乾燥する原因は保湿ケア不足

日中に肌が乾燥するということは、普段の保湿ケアが足りていない証拠です。とくに朝のケアでは、ファンデーションがくずれるからという理由で乳液やクリームを省きがちな人が多いようです。きちんと肌に馴染ませてからファンデーションを塗れば問題ないので朝もしっかり保湿を行いましょう。

3、肌の奥までしっかりうるおう保湿パックで集中ケア

乾燥が進むと表面の角質が厚くなり、保湿美容液をつけてもなかなか奥まで浸透しません。このような時は集中的に肌の奥にうるおいを与える保湿パックがお勧めです。

最近は、シートパックが流行りですが、防腐剤などの添加物が多く、かぶれることがあります。クリーム状やゲル状の塗って洗い流すものが肌に優しく保湿効果も高いので良いでしょう。

週に2回程度を目安に継続的に使用すると、うるおった肌は透明感を増して、メイクのりも良くなります!

4、パウダーファンデーションは乾く肌の強い味方

パウダータイプのファンデーションは、「もっと肌が乾きそう」と敬遠しがちですが、美容液などでベースのお肌がしっかりお手入れできていれば何の問題もないはずです。

リキッドやクリームタイプのファンデーションに比べて界面活性剤や防腐剤も少なく、肌への刺激も抑えられるので敏感になっている時はパウダーファンデーションを選ぶ方が安心です。
 
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まとめ

今回は乾燥肌の為の保湿ケアについてご紹介しましたがいかがでしたか?

化粧水で保湿ケアが出来ていると勘違いしている方も多いようです。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を配合した美容液を与えて、肌の保水力を高める事が本当の保湿となり乾燥肌に効果的といえるでしょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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