インフルエンザ
 
こんにちは、ハルです。

今回のテーマは“風邪の予防法”について。

これからの季節、一番気をつけないといけないのが風邪。寒くなると毎年もれなくインフルエンザが流行りますが、もちろん今年も例外ではないはず。

流行ると分かっているのであれば、何とかしてか予防したいですよね

ところで、

・”第6代日本医学会会長”高久史麿(たかくふみまろ)さん
・”第19代日本医師会会長”横倉義武(よこくらよしたけ)さん

このお二方をご存知でしょうか?

日本医学会の権威といっても過言ではないこの両者ですが、12/19(土)のサタデープラスに出演し、それぞれの風邪の予防法について特集されていました

風邪の予防にはマスクが必須と思っている方も多いとは思いますが、このお二方はマスクも全くせず、独自の風邪予防法を実践されていました。

二人とも高齢ではありますが、どうやら、もうここ何年も風邪をひいた記憶がないそうです。若い元気な人でも普通に風邪をひくのに、これって本当に凄い事ですよね。

今回は日本医学会のトップが教える“最強の風邪予防法”をご紹介したいと思います。風邪をひきやすいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。
 
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サタデープラスで紹介された最強の風邪予防法

 
イチゴ

高久史麿さんオススメの最強の風邪予防法はイチゴ!

 
まずは日本医学会会長の高久史麿(たかくふみまろ)さんの実践する風邪予防法からご紹介します。

高久さんは健康のため、仕事の移動は車ではなく、電車やバスを利用します。

そして仕事からの帰宅後、まずは手洗いをしますが、ここでその日着ていたシャツを手洗いも兼ねてご自身の手で洗われるようです。

これには体に付着した1億個以上繁殖したインフルエンザウィルスを洗い落とす効果があるのだとか。

そして、最強の風邪予防法は朝食にありました

高久さんの朝食は主に、

・ロールパン
・ミルク
・ヨーグルト

これらに加え、イチゴを3つ食べていたのです。これが高久さんの推奨する一番の風邪予防法です。

イチゴには”ビタミンC”がたっぷり含まれています

ビタミンCは一般的に風邪に良いと言われていますが、なぜ風邪に効くのかご存知でしょうか?

風邪をひくと、体には免疫細胞を低下させてしまう活性酸素が増えてしまうのですが、ビタミンCは体の活性酸素を無効化する効果があるからなのです。

ビタミンCといえば、野菜でいうとブロッコリー、果物でいうとみかんやレモンに多く含まれているイメージがありますが、イチゴにはそれを遥かに上回るビタミンCが含まれているのです。

“ビタミンCの最強フルーツ”ともいわれているそうですよ。

でも、このイチゴにもビタミンCが多く含まれているものと、そうでないものがあります。

その見分け方を簡単に解説すると、イチゴの表面にある小さなツブツブ、このツブツブが赤い方がビタミンCが多く含まれています。これはイチゴが熟している証拠なのだそうです。

スーパーなどで買う際は、ぜひこの部分に注意して買うようにしてくださいね。

どれくらい食べれば良いかというと、イチゴは摂り過ぎても結局は排出される為、3つくらいの量で良いんだそうです
 

横倉義武さんオススメの最強の風邪予防は乾布摩擦!

 
タオル
 
では続いて、日本医師会会長の横倉義武さんの風邪予防法をご紹介します。

横倉さんも基本的にマスクなどはせず、風邪を予防されています。

まず一つ目は、外出先からの帰宅後は緑茶でうがいをされるようです。緑茶には殺菌作用があり、ウィルスを撃退する効果が期待できるとの事

水などと比べて、緑茶でのうがいは発熱の減少量が68%と高く、風邪の予防に非常に効果的なのだそうです。

横倉さんは自宅だけではなく、出がらしの緑茶を外出先にも持ち歩いており、外でもうがいを欠かさないのだとか。どれほど普段から風邪を引かないように予防しているかが伺えますね。

そして、もう一つ風邪を引かない為にやっている予防法が“乾布摩擦”

乾布摩擦をされた経験はあるでしょうか?タオルで体をこするアレです。乾布摩擦は日本古来からの風邪予防法だそうです。

人が風邪をひきやすい時、それは免疫力が落ちている時です。免疫力とは簡単にいうと病気にならない為の体の抵抗力のことを指しますが、この乾布摩擦はまさに免疫力を上げる最強の風邪予防法なのです。

タオルで皮膚を擦り、刺激を与えることで血管が拡張し、自律神経を活発化させることが出来ます。そうすると体の温度が上昇し、免疫力が高めることができます

実際、サタデープラスの番組内で放送されていた時は、乾布摩擦をした5分後、36.6度だった体温が37.1度まで上昇していました。人間にとって最も免疫力が高まる温度は37度らしいです。

体温をあげる → 自律神経の働きが活発になる → 免疫力が上がる

まさに理にかなった風邪の予防法と言えますね。

私も昔、幼稚園の頃にこの乾布摩擦をさせられていましたが、当時は何の為にやっていたのか分かっておりませんでしたが(笑)、実はこんな効果があったとは驚きでした。
 
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まとめ

 
日本医学会のトップがオススメする最強の風邪予防法、いかがでしたでしょうか?

簡単にポイントをまとめておきましょう。

・外出後のうがいや手洗いは、繁殖したウィルスを撃退するために必須
・体の免疫力をあげるのにビタミンCが豊富なイチゴを3つ食べる
・緑茶は殺菌効果があるので、うがいに使用するのがオススメ
・人間の免疫力が最も高まる温度は37度
・その温度に上げるのに、乾布摩擦が非常に効果的

このような感じでしたね。

緑茶でうがい + 朝食にイチゴを3つ食べる + 毎日、乾布摩擦をする

つまり、これらの良いとこどりをしたこの3つが”最強の風邪予防法”なのではないでしょうか

今年こそは風邪を引かないぞと決めている方は、ぜひ、この方法を試してみてくださいね!

それでは!
 
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