登山 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“脚の筋肉痛予防”について。

秋の行楽シーズンで、紅葉を見に登山をしたり、トレッキングをしたり、アウトドアをする機会も増えてきているのではないでしょうか?しかし、普段から体を動かしていない人にとって心配なのが筋肉痛。

「レジャーは楽しいけど、後に待ち受けるあの痛みがイヤなんだよな…」という方もきっと多いでしょう。

そこで今回はそんな方に向けて、レジャー前にやっておくべき筋肉痛予防に効果的な脚のストレッチをご紹介します。これを日頃からやっておくことで、急なアウトドアでも筋肉痛を最小限に抑えることができます

これからの秋冬にかけて色々とレジャーの予定が入っている方はぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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筋肉痛の原因は筋肉の衰え

筋肉痛の原因 
まず、筋肉痛の原因ですが、なぜ筋肉痛が起こるのかをご存知でしょうか?

久々に運動したら筋肉痛になったよ・・・

とはよく聞きますが、普段使っていない筋肉は使わなければ衰える為、急に使うことで炎症を起こしてしまいます。簡単にいうとこれが筋肉痛の正体になるのですが、これを防ぐにはやはり、普段からストレッチを行なって筋肉を鍛えておく必要があるのです。

特に山登りなどは足腰をメインに酷使するので、下半身全体、太もも、ふくらはぎの筋肉を鍛えると効果的だといえます。

では、それらの筋肉を鍛えるストレッチをご紹介します。

筋肉痛を予防する足のストレッチ

ストレッチ 
【下半身】
まずは下半身全体の筋肉から。

肩幅程度に足を開きます。この時、つま先は外側に向けてください。

次にその状態で膝を曲げ、腰を落とします。なるべく腰が前かがみにならないよう意識して下さい。そして腰を下ろしたら手を床につけます。

最後は床に手を付けたまま、お尻を上へ3回ほど引き上げます。これを3回程度繰り返しましょう。

【ふくらはぎ】
次にふくらはぎのストレッチ

まず仰向けになります。その状態で、足のつま先を自分の頭の方へググッと向け、そして、ゆっくり力を抜いて元に戻します。次はつま先を頭と逆の方へ向けます。

この動作を50〜60回繰り返します。
しっかりふくらはぎを負荷が掛かっている事を意識して行いましょう。

【太もも】
最後は太もものストレッチ

床に足を伸ばして座ります。そして右の膝を曲げ、胸に引っ付けるように引き寄せてそのままキープ。2〜30秒その状態を保ち、元に戻します。次は逆の足を引き寄せ、同様の動作を行います。

これを5〜6セット行いましょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

どれもとてもシンプルで簡単なストレッチでしたね。自宅で出来るストレッチなので、是非テレビを見ながらでもやってみてください

今のシーズン、登山などのアウトドアは本当に気持ち良いですよね。今回ご紹介したストレッチを日頃から継続的に行なって、ぜひ快適なレジャーを楽しんで下さいね!

それでは!
 
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