筋肉痛 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“筋肉痛”について。

筋肉痛は、誰もが経験したことのある症状ですよね。激しいスポーツや、普段しない行動をした時にあらわれるのが筋肉痛。筋肉痛になるという事は身体をよく動かした証拠なので決して悪いことではないですが、酷い場合は生活にまで支障が出てしまうので、できればなりたくないですよね。

では、筋肉痛が起きた場合、どのような対処をするのが適切なのでしょうか。今回は筋肉痛をなるべく早く治す方法をご紹介しましょう。

普段から筋肉痛になりやすいという方はぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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筋肉痛はどうして起こるの?

 
筋肉痛のメカニズム 
筋肉痛は身近な症状ですが、どうして筋肉痛が起こるかそのメカニズムはご存じでしょうか?

私たちの身体の筋肉は、500種類以上あります。筋肉は細かい繊維の集まりで、筋肉痛とは、いつもと違う運動や身体を使ったために、筋肉に細かな小さい傷ができます。その細かい小さな傷を回復させようとして炎症が起き、その炎症が痛みを起こします

また、若い頃はすぐに筋肉痛があらわれますが、年をとるとともに時間差があって、翌日ではなく、翌々日に痛みが出てくる場合が多いのです。

筋肉痛になった時の対処法は冷やしてから温める!

 
冷やす 
筋肉痛が起こると、まず冷やすのが適切な対処法となります。先ほどもあったように、筋肉痛は激しい運動などで筋肉に細かい小さな傷がついたため、それを回復しようとして炎症が起き、その炎症が痛みを起こしているからです。

そして、痛みがなくなってきたら今度は温めるようにします。冷やすと一時的に痛みがおさえられ、その部位の血管が縮んで血流が減少しています。しかし、まだ完全に傷が回復している訳ではないので、痛みを出す物質が残っています。

そのため、温めることで痛みの部位の血流を増やし、傷を回復させます。「冷やす」→「温める」の2段構えで行ってください
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

筋肉痛には冷やしてから温めることが効果的な対処法となります。筋肉痛が起こるということは、筋肉がたくさん傷ついているということですので、あまり無理をせずしっかりケアするように心がけましょう。

それでは!
 
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