クマ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“目の下のたるみ(黒クマ)”について。

早い人であれば20代後半から、遅い人であっても40代近くになると、目の周りに年齢を感じるようになってきます。その原因の一つとして大きいのが目の下のたるみ。

これが大きくなればなるほどその下に影ができ、いわゆる黒クマとなって現れてきます。

クマには3種類あり、青クマ、茶クマ、黒クマとそれぞれ原因やタイプは違いますが、一番改善しにくいのがこの黒クマといわれています。

今回はこの黒クマを改善する筋トレと簡単なマッサージ法をご紹介したいと思います。お悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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目の下のたるみの正体は眼窩脂肪や老廃物

 
クマ 
この目の下のたるみの正体はいわゆる“眼窩脂肪”と呼ばれる脂肪や疲れ目による老廃物です。

眼窩とは、眼球が収まっている部分のことで、眼球を支えるための眼窩脂肪があります。加齢によって眼輪筋の力が弱くなったり、眼球を支える支持組織がゆるむと、重力で眼球の位置が下がり、本来の位置にあった眼窩脂肪が圧迫され、下まぶたのほうに徐々に押し出されてくるのです。

参考:https://nicoly.jp/article/2387

ここで説明されている“眼輪筋”と呼ばれる目の周りの筋肉が落ちれば落ちるほど、この眼窩脂肪がより多く目の周りにせり出てくるようになります

また、朝はそれほど酷く感じなかったのに、夜になるにつれて目の周りのたるみが目立ってくる場合は老廃物が溜まってきていると考えて良いでしょう。
 
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眼輪筋を鍛えるトレーニング

ではどうすれば良いかというと、まずはこの眼輪筋を鍛えることが重要になってきます。

こんなところ鍛えることなんてできるの?」と思うかもしれませんが、眼輪筋も筋肉です。筋肉は使えば使うほど鍛えられるというのはご存知の通りですよね。

眼輪筋の鍛え方もネットを検索していると沢山出てきますが、その中でも効果がありそうだと感じたのがこちら。
 

 
試しに私もやってみましたが、しっかりとやると結構キツいです。目の下の筋肉がピクピクしているのが分かります。非常に簡単ではありますが、続けると確実に効果は出そうな気がしますね。

また、この方の顔ダンスというのもレビューを見ると評価が高いので参考になるかもしれません。眼輪筋を鍛えたいという方はぜひこれらを参考にしてみてください。

即効性あり?!老廃物を流すマッサージがすごい

続いて、老廃物を流すマッサージをご紹介します。

疲れた時にいつもより目の下のたるみが目立つという時に実践してもらいたいのがこちらのマッサージ。
 
たるみ解消マッサージ 
まず目尻を引っ張って、目のくぼみにそって老廃物を目頭から目尻へ5回流し、次に目尻から目頭までを3回こすって流してあげます。そして目頭から鼻筋にそって下へ5回こすってあげます。これを3セット行います。

これ、私も実際に目の下のたるみがひどい時に試してみましたが、本当に効果ありました。特にひどい時というのは、目の下に老廃物が溜まってるのを指で感じることができるのですが、この方法を試すと、実際に老廃物が流れるのが分かるんですね。そして鏡を見るとやはりスッキリしているんです。

なにか美容液をつけて指を滑りやすくしてあげるのがコツです。やる前とやった後で全然変わりますので、今から人に会うという時や、大事な用があるという前にやってあげるのもオススメですよ。

このマッサージ方法はこちらの本に載っています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・黒くまは目の下の眼窩脂肪と老廃物が溜まるのが原因
・目の下のたるみを取るには眼輪筋を鍛えるのが効果的
・疲れた時に目立つ黒くまはマッサージで流してあげると改善される
・眼輪筋を鍛えつつ、マッサージを怠らないのが黒くま改善に繋がる

目の下のたるみ(黒クマ)はなかなかすぐに改善できるものではありません。加齢に対抗するにはやはり日々の努力が必要だということですね。

しかし、今回ご紹介した眼輪筋のトレーニングや、目の下のマッサージは実際にやってみて非常に効果は高そうだと思います。目の下のたるみに対してどうすれば良いか分からず悩んでいたという方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは!
 
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