くすみ

参照:http://www.bibeaute.com/article/39535

 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“顔のくすみ”について。

顔色が悪く「今日は顔色が冴えないな」という時や、ファンデーションが浮いてしまい「肌くすんでるなぁ……」と感じることってありませんか?そういう時は顔色だけでなく何だか気分までどんよりしてしまいますよね・・・

このくすみができてしまう原因っていったい何なの?と思いますが、実はその原因は1つではなく、色んな要素が関係しているのです。

では実際どんな時にくすみが生じるのか、またそれぞれタイプ別におけるくすみスキンケアをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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くすみができる原因は様々

 
くすみの原因 
まずは、古い角質がたまって角質が厚くなっている場合。ターンオーバーが低下した時などによく見られます。角質細胞そのものが若干黒みを帯びているので、厚くなると灰色がかって見えるのです。

次に乾燥による場合。肌は乾燥して水分を失うとバリア機能が低下します。そしてそれを補うために、角質が厚くなって先ほどの角質肥厚と同じ状態になり、肌はくすんで見えます。

そして血行不良が原因の場合。睡眠不足などで血流が滞ってしまうと、血色が悪くなり、肌がくもって見えることがあります。

このようにくすみはいくつもの原因が考えられます。原因によって改善方法が異なるので、タイプ別にスキンケア方法をご紹介します。

タイプ別!くすみ解消スキンケア

 

くすみケア

参照:http://nikibicare.asia/sengan/


 
1.角質肥厚が原因

ターンオーバーを高めるピーリングを行う事が効果的です。本来なら保湿が必要ですが、角質が厚く硬くなった状態で、美容液などを塗ってもなかなか浸透しないのです。ピーリングを使用する事で古い角質を取り去ることができ、美容液などの有効成分も浸透しやすくなります

2.乾燥が原因

とくに冬に多いくすみの原因なのですが、乾燥した肌の角層はグレー味が強く出る傾向にあります。この場合、セラミドやヒアルロン酸など保湿効果のある成分が配合された美容液などで保湿ケアを行うことで、肌が明るく見えるようになります

3.血行不良が原因

改善方法としては、血行を促すマッサージがもっとも有効です。そもそも肌色というのは、血液の赤のバランスによって決まっています。例えば、血液に酸素が充分に行き渡っている時は、明るくピンクがかった色になります。しかし血行が悪くなると、酸素不足で血液の色が暗くなりくすんで見えるのです。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はくすみの原因別に対処方法をご紹介しました。

くすみを解消するには、まずは自分のくすみがどのタイプに当てはまるかを考えて、自分に合ったスキンケアを取り入れてみましょう

ぜひ今回ご紹介した方法をお試しくださいね。それでは!
 
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