靴擦れ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“靴擦れ”について。

足にタコや魚の目が出来やすく、歩く度に足が痛いという方、いらっしゃいませんか?その原因も様々ですが、実は靴が合っていないことで起こる場合も多いのです。

いわゆる靴擦れが原因にはなるのですが、買ったばかりの靴を履いて歩いている時なんかは特に起こりやすいですよね。靴屋さんで試着した時は良かったのに、いざ履き出したら「痛い・・・」なんてこともよくある事です。

皆さんは靴を購入する時どういった基準で靴を選んでいますか?

しっかりポイントを抑えることで自分に合った靴を選ぶことができます。足に合わない靴を履いていると色んな病気を引きおこす原因になることもありますので、靴を選ぶ際はぜひ今回ご紹介するポイントを参考にしてみてください。
 
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靴擦れにならないための3つのポイント

 
靴の選び方 
ではなぜ靴擦れが起こるのか、まずはその理由と靴擦れにならないポイントをご説明していきましょう。

特に多い事例として、疲れで足がむくんでいる夕方から夜にかけて、靴屋さんで靴を購入すると、靴擦れが起こりやすい傾向にあります。これは、足が本来の大きさよりもむくんでいる時に靴を選ぶため、翌日の朝などに履くと、靴が大きすぎて足が合わない、という現象が起こるのです。

ではどういった基準で靴を選ぶのが良いのか、自分に合う靴を選ぶポイントは3つです。

1.親指から小指までの横幅がぴったり合う
2.つま先に少し余裕がある(空きがある)
3.かかとのカーブと、靴のかかと部分のカーブが合う

これらの点に注意して靴を選ぶことで、自分の足にフィットするものが選べます。

合わない靴を履くと病気の原因にも!

むくみ

参照:http://beauty.yahoo.co.jp/diet/articles/384678


また、自分の足に合わない靴をはいていると、魚の目、タコ、外反母趾という足の不快な症状だけでなく、腰痛やひざ関節痛、頭痛、便秘、むくみなどをも引き起こしてしまう可能性があるのです。

特に、足のサイズよりも小さめの靴をはいている人は、足の血流が悪くなり、それが下半身から身体全体の血行にも影響するため、注意が必要です。

また、靴底の減り方で身体の弱い部分も分かります。つま先部分の靴底の減りが目立つ人は、ひざが弱い人です。反対に、かかと部分の靴底の減りが目立つ場合は、腰が弱い人です。足に合わない靴をはくと、これらの症状が悪化してしまいやすくなるので、注意しましょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

足に合う靴を履くことは、当たり前のようでいて、とても重要なことなのです。自分に合った靴を選ぶことで病気の予防にも繋がりますので、靴を選ぶ時には上記3つのポイントを意識して選んでみてくださいね。

それでは!
 
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