くしゃみ
 
どうも、管理人のハルです。

今回は“花粉症対策のマスク”について。

3月に入り、ついに本格的に花粉の季節の到来ですが、そろそろ鼻をジュルジュルいわせてる方も出てきているのではないでしょうか?

花粉症対策としてマスクをつけているという方も多いかと思いますが、そのマスク、しっかり付けれていますか?どれだけ高いマスクを付けていても、もし間違った付け方をしていては意味がありません。

また、マスクにも様々な種類があります。選び方一つでその効果も変わってきますので、しっかりと用途にあったマスクを選ぶことが重要になってきます。

今回はマスクの正しい付け方とタイプ別の選び方をご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
関連:花粉症や鼻炎で止まらないくしゃみを止めるのに効果的な3つのツボ
 

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花粉症対策の正しいマスクの付け方

 

プリーツマスク
※画像引用先

最近では様々なマスクが販売されていますが、今回は一般的なマスクの付け方をご紹介します。

ひだの入った不織布マスク(プリーツタイプ)を付ける時は、まずワイヤーの位置を確認しましょう。ワイヤーが入っている方が上に来るようにします。

そして装着した時に、このワイヤーを鼻の形にピッタリ合うように変形させましょう。ここを忘れてしまうと、花粉がビュンビュン入ってしまうので全く意味が無くなってしまうのです。

ひだを大きく開いて、鼻の上から頬、口、アゴまでをしっかりとカバーするようにしましょう
 

種類別!マスクの選び方はコレ

 
マスクは大きく分けて3種類あります。
 

・不織布立体型マスク
・不織布プリーツ型マスク
・ガーゼマスク

 
それぞれタイプ別に、特徴と使い方を見ていきましょう。
 

不織布立体型マスク


立体型マスクは、その名の通り顔の形に合わせて立体型になっています。使用するとマスクと顔の間に少し空間が出来るので、息苦しくなく、話しやすいという特徴があります。

花粉で鼻が詰まって息がしにくい、という方は息苦しくないこのマスクを選ぶのが良いでしょう。日中に使用するのに向いています。
 

不織布プリーツ型マスク


次はプリーツ型マスク

こちらは上でも紹介したように、しっかりとした装着感が特徴です。上にワイヤーが入っているので、鼻の形に合わせ、花粉をがっちりシャットアウトしたいという方にオススメです

こちらも日中に使用するのが良いでしょう。
 

ガーゼマスク


最後はガーゼマスク

このマスクは日中というより夜間の就寝時などにオススメです。というのも、ガーゼなので保湿性が高いという特徴があるのです。

鼻が詰まって、寝ている時に口呼吸になってしまうと喉が乾燥してやられてしまいます。そういう場合はこのガーゼマスクを保湿目的で使うようにするのが良いでしょう。
 
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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

今使っているマスク、ちょっと用途と合ってないかも」という方、もしかするといらっしゃるかも知れませんね。

マスクをするとしないのでは、花粉を吸う量が6分の1ほど軽減するという研究結果があります。やはりマスクは花粉症対策にはマストだということが分かりxますね。

ぜひ今回の内容を参考に、マスクを選んでみてくださいね!
 
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