瞑想
 
今回は、瞑想が認知症予防に効果的な理由とその”コツ”についてご紹介したいと思います。

40代、50代と歳を重ねるごとに物忘れというのはどうしても増えてきます。それと同時に認知症に対する不安を感じる事も多くなりますよね。

一見、全く関係がないように思えますが、実はそんな認知症の予防に瞑想は非常に効果的なのです。

では、どういった点から瞑想が認知症に対して有効なのでしょうか。

まずはそれらの理由について見ていきましょう。
 
関連:【よりシンプルに】瞑想で悩み解消?私が実感した3つの効果
 

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瞑想が認知症予防に効果的な理由

 
瞑想2
 
意外かも知れませんが、認知症は普段から頭をよく使う人にも起こる病気です。

頭を使うことの内容をよく見ていくと脳の同じ部分はよく使うけれども、別の部分は使っていない、という場合が見受けられます。

情報化社会の現代では新しい情報は嫌でも毎日入ってきますよね。買い物や家計のやりくりをする必要から、ほとんどの人は計算能力も使っています。

しかし、これは大脳新皮質と言われる脳の一番外側の部分を使っているに過ぎず、その内側の大脳辺縁系や脳幹と言われる部分は意外と使っていないのです。

この部分を使うために有効な手段の一つが”瞑想”なのです。
 

認知症を予防する瞑想のコツ

 
瞑想にはコツがあり、そのコツを踏まえて毎日の生活の中に瞑想を取り入れると認知症の予防に効果的です

瞑想の方法は簡単で、静かな部屋で壁に向かって座ります。イスに座っても座禅のように畳などに座ってもかまいません。

周辺の環境は出来るだけ静かな方が良く、灯かりは明るくない方が気持ちが落ち着きます。

前方の壁か床の方向に目を向け薄く目を閉じます。ぼんやりと周辺が見えるくらいに薄目を開けておきます。目を完全に閉じてしまうと眠ってしまう可能性があるので効果はありません。

ここでポイントは「一ヶ所に視点を合わせないで二ヶ所を見ようとする」ことです。

視点を一ヶ所に合わせると大脳新皮質により理性が働いてしまいますが、視点を二ヶ所にすることで理性が働かなくなり、大脳辺縁系や脳幹が活発に働き出します。

視点を二ヶ所にすると論理的に難しいことを考えようとしても考えられなくなり、それでも脳が動いている状態をつくる事ができます

これらを習慣付ける事で、脳の働きを活性化させる事ができ、結果、認知症の予防にも繋がるのです。
 

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まとめ

 
瞑想が認知症予防に効果的な理由、いかがでしたでしょうか?

助け合いのない、競争一辺倒の暮らしにくい現代社会ですが、日常生活に振り回されるだけでは体も心も疲れてしまいます。

認知症の予防には、からだを意識的に動かすことはもちろん、多品種の野菜や十分な海の産物を摂る事も必要です。そして、心の健康を保つという事に於いては、瞑想も非常に有効な手段の一つなのです。

日ごろ使っている脳の部分を休ませ、使っていない脳の部分を活性化させることで健康的な脳を取り戻すことができます。

将来の認知症予防予防に、また、最近物忘れが激しくなってきた、という方は是非これを機に瞑想をはじめてみてはいかがでしょうか?
 

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