めまい

・体調がすぐれない
・体がだるい
・頭が痛い
・めまいがする …etc

梅雨の時期や台風の多い季節など、気圧の影響によって体調が悪くなるという方、いらっしゃいませんか。私の場合はどうも天気が悪いとめまいがするのですが、めまいって本当にしんどいですよね。

実は私は5年程前からつい最近まで重いめまい症に悩まされていたのですが、生活習慣の改善や治療によって今ではほとんど完治しました。
 
参考:【完治】この病院で浮動性めまいが治った!ふわふわには漢方と鍼治療【1】
 
こういった低気圧の続く日にはまだちょっと出るかな〜といった感じなんですが、今回はそんなめまいに悩まされている方の為に“めまいでやめるべき食生活”をご紹介します。

お悩みの方は是非、参考にしてみてくださいね!
 

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めまいに良くない食生活

めまいには、大きく分けて目の前がぐるぐる回る回転性めまい、足元がふわふわして雲の上にいるような感覚に陥る浮遊性(浮動性)めまいの2種類があります。

原因は人によって様々で、回転性めまいは内耳が原因だったり、浮遊性めまいは自律神経の乱れ、最悪は脳腫瘍が原因になる場合もあります。

中でも、自律神経の乱れからくる浮遊性めまいというのはやっかいで、コレといった解決策が見つからず、症状が一向に改善しない事も少なくありません

そういった場合は、まずは生活習慣を見直してみましょう。その中でもまずは一番短身近な食生活から。普段、何気なく摂取しているものが実はめまいには大敵だった、というものがあるかも知れません。

それでは早速見ていきましょう。

コーヒーや緑茶に多く含まれるカフェイン

カフェイン 
めまいに良くないとされている代表格がこのカフェイン。ご存知のとおり、コーヒーや緑茶などにも含まれている成分ですね。

コーヒーを飲むと気分が落ち着く効果もあるのでついつい飲んでしまいがちですが、実はこのカフェイン、摂りすぎると自律神経のバランスが乱れやすくなるという側面を併せ持っています。

コーヒーを飲むとふわふわ感が増長する、という方はいませんか?出来るだけカフェイン成分は避けるようにしましょう。

血液の循環を良くする為、を多く飲む事をオススメします。

インスタント食品に多く含まれるフィチン酸

インスタント食品 
次はインスタント食品やパンなどの小麦粉製品に多く含まれるフィチン酸。フィチン酸は亜鉛やカルシウム、マグネシウムなどと結合し、ミネラルの吸収を妨げます。

最近では強い抗酸化作用が認められ、体に良い成分だともされていますが、亜鉛が不足するとストレスをより感じやすくなるため、なるべく摂らない方が良いでしょう。

逆に亜鉛を多く含む、レバーや貝類(牡蠣やホタテ)がオススメです。

お肉や揚げ物、サラダ油

次は、お肉や揚げ物に使われるサラダ油などに多く含まれる飽和脂肪酸、オレイン酸、リノール酸、γリノレン酸

これらは副交感神経の働きを妨げ、体に炎症を起こしやすくする側面を持っています。内耳などにも影響する為、出来るだけ避けた方が良いでしょう。

大豆製品(豆腐・納豆など)は副交感神経の働きを活発にしてくれるので、出来るだけ摂っていきたいですね。青魚(サンマ・イワシ)や卵(ビタミンE)もめまいに良いとされています。
 
関連:有酸素運動でふわふわが治る?浮遊性めまいにはウォーキング&水泳!
 

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めまいでやめるべき食生活まとめ

 
“めまいでやめるべき食生活”、いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・めまいには回転性めまいと浮遊性(ふわふわ)めまいがある
・ふわふわめまいは自律神経が狂うと起こりやすい
・コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは摂りすぎると自律神経のバランスが乱れる
・インスタント食品に含まれるフィチン酸はミネラルの吸収を妨げる
・亜鉛を多く含むレバーや貝類がオススメ
・サラダ油に含まれる飽和脂肪酸は副交感神経の働きを妨げる
・副交感神経の働きを活発にしてくれる大豆製品を摂ると良い

こんな感じでしたね。

知らずに「これ沢山食べてたな〜」っていうのもあったかと思いますが、これらをやめるだけでめまいが治る、という事でもありません。やはりバランスの良い食事、規則正しい生活、適度な運動、これらを続けていく事によって少しずつ改善されていくものです。

めまいを治す為に、まずは生活習慣の改善からはじめてみましょう。
 
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