耳かき 
今回のテーマは“耳かき”について。

耳かきって気持ち良いですよね。ちょっと時間があればついついやってしまっている方も多いのではないでしょうか。

でも、やり過ぎてしまって耳を傷めたり、ひどい時は血が出てしまったりという経験はありませんか?実は、耳かきをやり過ぎると、カラダに悪影響をもたらしてしまう可能性があります。そこで今回は、耳かきの正しい頻度とやり過ぎると起こる悪影響をご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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耳かきのやり過ぎはとんでもないことに!

 
正しい耳掃除

耳掃除が気持ち良いワケ

耳掃除が気持ちよく感じるのは、「迷走神経」という神経が刺激されて生じる快感のためです。この神経を耳かきで触れれば触れるほど、気持ち良く感じます。

頻繁に耳かきするのはダメ

耳あかには抗菌作用があるので、取り過ぎてしまうとカビが生えたり、菌が増殖したりする可能性があります。

また、耳あかを深く内部に押し込んで外耳道を詰まらせてしまって聴力を失ってしまったり、鼓膜が破れることもあります。慢性の外耳道炎は、耳あかの取り過ぎが原因のことが多く、耳あか掃除もほどほどが良いでしょう

耳あかは勝手に出ていく?

耳あかの正体は、新しくできた耳の皮膚が新陳代謝によって剥がれ落ちたものや、耳に入ったごみやほこり、耳からの分泌物などが混ざって溜まったものです

外耳道にはもともと自浄作用が備わっているので、耳あかを自然に外耳道の外側へ排出するように働きます。耳あかが乾いたら、ご飯を食べたり、おしゃべりしたりして顎を動かすたびにその古い耳あかが顎の動きによって外耳道から外に出ていきます。

正しい耳掃除のやり方は?

耳掃除は、1ヶ月に1回、多くても週1回が良いとされています。
耳あかは、耳の入り口から1センチぐらいの所に溜まるものなので、耳かきを深く入れ過ぎると、かえって耳あかを奥に押し込んでしまったり、皮膚の敏感な部分を傷つけてしまう可能性があります。

乾いた耳あかの人は、めったに掃除をしなくても良いのです。湿った耳あかの人は、耳かきで外へ取り出すようにしましょう。
溜めすぎて耳あか栓塞にしてしまうのも良くないですが、外耳道を保護している耳あかを根こそぎ取るというのもトラブルの元になってしまいますので、耳かき棒を奥まで押し込まないよう注意しましょう。
 


 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

耳かきはとても気持ちよくリラックスできますが、やり過ぎは禁物です。カビが生えたり、菌が増殖してしまう可能性があります。耳あかは、自然に耳から外へ出ていくようになっていますので、月1回程度を目安に行うようにしましょう。

それでは!
 
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