綺麗な肌 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“正しいむだ毛処理の方法”について。

これからの季節、気になるのはわきの下や手脚などのむだ毛ですよね。最近では、永久脱毛を行う方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。たしかな技術の永久脱毛を受けるのも一法です。

しかし、金額面や時間が無くなかなか永久脱毛に行けないのも事実。ホームケアを行っている方になるべく肌を痛めず、肌にやさしい除毛のルールをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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“抜く”は皮膚の一部をちぎることになる!?

 

体毛の仕組み

参照:http://xn--vcki1fxh0010acbaz892a4dx.com/img/taimou.gif

 
まず、体毛のしくみからご説明していいきましょう。

体毛は、毛根にある毛母細胞の分裂によって成長します。毛母細胞は、まわりにある血管から酸素・栄養素をもらって細胞分裂を繰り返します。

つまり、毛根自体は生きているのです。毛を抜くと、生きている組織を傷つけ破壊してしまうことになるので、当然痛みもともないます。目には見えてないのですが、毛穴の奥で多少の出血もしています。

これを繰り返していると、毛穴が炎症を起こして膿んだり、その炎症の跡がシミになったりと様々なトラブルを起こしてしまいます。

カミソリなどで“剃る”よりも、毛抜きなどで“抜く”方が、肌へのダメージが大きくなるということを覚えておきましょう。

お肌い優しい4つの脱毛ルール

 
脱毛
1、皮膚を清潔にしてから行う
まずは、除毛する部分を清潔にする事が基本です。除毛すると、どうしても皮膚に傷がついてしまうので、清潔でないと雑菌が入ってしまうおそれがあるからです。

2、皮膚を温める
皮膚も毛も、温度が下がると硬くなって処理しにくくなるので、皮膚を温めておくのも大切です。お風呂上がりか、蒸しタオルをあててから行うと良いでしょう。

3、処理後はクールダウン
除毛による炎症を抑えるため、除毛した部分に水で冷やしたタオルなどをあてて、しばらく冷やしておきましょう。

4、体調が悪いときは控える
風邪ぎみや生理前、寝不足など体調が悪いときは皮膚の免疫力が落ちています。こういった不調時に除毛すると、トラブルを起こしやすく傷の治りも悪くなるので控えましょう。
 

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まとめ

以上、除毛のルールをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

どれだけ気を遣っても肌ダメージが避けられない除毛ですが、これらのルールを守れば確実にダメージを減らせます。どんな器具を使うときでも共通ですので、肌へのダメージを減らして正しいケアを心がけましょう。
 

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