虫歯 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“虫歯予防”について。

虫歯予防と言えば、歯磨きを1番に思い浮かべますよね。皆さんは食事をするたび、お菓子を食べるたびにきちんと歯磨きをしていますか?実行したい気持ちはありますが、働いたりしていると、ついついお昼はサボってしまったりすることもあるでしょう。

また、虫歯の事は気になりますが、大好きなお菓子もやめられないですよね。もちろん毎食後に磨くのが理想ではありますが、実は1日2回の歯磨きでもしっかりと要点さえ押さえていれば、虫歯予防になるのです。

普段から虫歯になりやすいという方は、実はその原因は意外なところにあるのかもしれません。今回は虫歯になりやすい習慣と、予防に効果的な食べ方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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虫歯になりやすい習慣と予防対策

 
甘いもの 
虫歯になりやすい原因、それは、甘いものを食べるからではなく、1日に食べ物を口に入れる回数が多いからです。

例えば、午後3時頃のおやつの時間に甘いものを食べる習慣があると、朝食、昼食、おやつ、夕食の計4回食事をすることになります。ものを食べれば、そのたびに口の中は菌が活発に活動します。つまり1日4回も菌が活動するのです。

しかし、3回の食事の後すぐに甘いものを食べれば、菌が活発に活動するのが1日3回になり、菌の活動する回数も少なくなって、虫歯になる可能性は低くなります。つまり食事の時間外に、たえずお菓子を食べることが、最も虫歯になりやすいのです

また、虫歯の予防にはとにかくよく噛んで食べることが大切です。よく噛むと唾液が多く分泌されます。唾液は、虫歯の原因となる食べカスが歯にこびりついてたまる歯垢の中に含まれるミュータンス菌に対して効果的なのです。

ミュータンス菌は唾液に非常に弱く、唾液の酸で中和させたり、活動を抑止する働きがあります。なので、唾液がたくさん出るようによく噛んで食べる習慣をつけると虫歯になりにくくなります。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

虫歯予防の習慣は、歯磨きも大切ですが1日の食事回数を減らすことや、よく噛んで食べることで充分効果が得られます。少しの意識で予防に繋がりますので、ぜひ試してみてくださいね。

それでは!
 
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