食欲不振
 
お盆に入り暑さがピークを迎えようとしていますが、皆様、夏バテはしていませんでしょうか?この時期になると、
 
・なんだか食欲がない
・どことなくダルさを感じる
・胃の調子がおかしい
 
などといった症状に見舞われる方も多いのですが、当てはまってしまっていませんか?

もしそういう方がいれば、夏バテで胃が弱っている状態、いわゆる“胃バテ”に陥ってしまっている可能性があります。

今回はそんな方の為に、この時期にありがちな胃バテを解消する3つの食事法についてご紹介します。
 

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関連:【夏バテ症状対策】快適な睡眠のコツは食事と入浴?ベストなタイミングは?
 

夏バテ対策!胃バテを解消する3つの方法

 
食欲がないからといって、ほとんど何も食べない、食べるのがしんどいから冷たい水分ばかり、逆にスタミナ料理や揚げ物にガッツく、などといった事をしてしまっては胃の不調をさらに悪化させてしまう可能性があります。

胃が弱っている時にはそれなりの対策をしてあげる事が必要です。少ない食事でもちょっとした工夫をする事で、胃の調子を整える事が可能です。

それでは早速みていきましょう。
 

1、水分は野菜や果物から摂取する

 
キウイ
 
この時期、冷えたジュースやお茶をガブガブと飲んでしまいがちですが、これは逆に胃を冷やしてしまい、更なる胃バテを招いてしまう可能性があります。

そんな時は冷たいジュースなどはなるべく控え、トマト・キャベツ、キウイ・バナナなどの野菜や果物から水分を摂るようにすると効果的です。

これらは水分だけでなく栄養も豊富ですので、食欲が無い時には無理せず摂取できて一石二鳥ですね^^
 

2、消化の良い食べ物を食べる

 
udon
胃が弱っている時に揚げ物やステーキなどの肉料理でスタミナをつけようとすると、胃腸の消化が追いつかず逆に
 
胃もたれや胃痛、下痢や便秘の原因になる恐れ
があります。

こういった時は消化に優しい食べ物を摂るようにしましょう。

やわらかいうどんや雑炊、湯豆腐などは胃に優しくてオススメです。お肉を食べるときはなるべく脂質の少ない赤身や、最初から細かくなっている挽き肉を使うと消化がしやすくて良いですよ。
 

1食に1つは温かいものを

 
味噌汁
 
ざる蕎麦やそうめん、冷麺など、夏はツルッとあっさり食べられてしまうのでついつい食べる回数も多くなりますが、そういう時はメニューの中に1つだけ温かいものを取り入れるようにするのがオススメです。

例えば冷製スープを温かいものに替えたり、お味噌汁を一緒に飲んだりするだけでOK。胃腸の働きが高まり、消化吸収を高めてくれます。

食べ物を消化するのには、実はかなりの体力を使います。夏を乗り越えるには何より体力が必要ですので、消化を助ける為にも1食に1つ、温かいものを食べるようにしましょう。
 

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夏バテ食事対策まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

体力が弱っているときは無理をしない食事が大事だという事が分かりましたね。

上で挙げた例に当てはまってる人もきっといらっしゃるかと思いますので、是非この方法を試してもらえればと思います^^

最も暑い時期は今がピークです。あと少しですが、最後まで油断せずこの夏を乗り越えましょう!

関連:【夏バテ防止対策】食事で予防!食欲不振には梅肉やお酢がオススメ◎
 

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