夏
 
暑い日が続いていますが、みなさん夏バテ対策はしていますか?

当サイトでもここまで、夏バテや熱中症対策について色々と記事に書いてきました。
 
→ 夏バテ対策一覧はこちらからどうぞ
 
炭酸水が効果的だったり、酸っぱいものが疲労を回復してくれたりと、様々な方法をご紹介してきましたが、今回はより身近な食事・睡眠・入浴について。

実はこれら、食事やお風呂のタイミングに少し気を遣う事で快適な睡眠に繋がり、疲労からくる夏バテの予防対策として効果が期待できます。

今回はそれらについてご紹介したいと思います。
 

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快眠に繋がる食事と入浴のベストタイミングは?

 
sleep
 
人によって多少の違いはあるものの、人は1日の約3分の1が睡眠時間に当たります。

睡眠の一番の目的はもちろん疲労の回復夏バテを防ぐにはいかに上質な睡眠を取れるかにかかっていると言っても過言ではありません。

毎日行う事だからこそ、うまく習慣付けたいですよね。早速今日から実践していきましょう!
 

1、食事は睡眠の2時間以上前までに済ませる

 
食事
 
まず、食事のタイミングについて。

食事は就寝の2時間以上前までに済ませるのが理想的です。それ以降に食べてしまうと、「休みたい」という気持ちとは反面に体は消化活動を始めてしまいます。

消化活動をしてしまうという事は、その間、体が休まらないという事。出来る限り、負担無く体を休ませてあげる為にも、就寝の2時間前からは何も食べないようにしましょう。

また、飲酒をするとアルコールの分解の為、肝臓に負担が掛かります。500mlの缶ビール1本にかかる分解の時間は約3時間ですので、飲酒の際はそれを考えて飲むようにしましょう。
 

2、入浴は就寝の1時間前がベスト

 
入浴2
 
次にお風呂のタイミングについて。

まず、夏場はシャワーで済ませる、という人も多いかと思いますが、夏場でも出来る限りお風呂に浸かるようにすると疲れの取れ方が全然違ってきます。お風呂に浸かる事で副交感神経の働きが優位になり、リラックスや疲労回復の効果が得られます。
 
関連記事:あなたは朝・夜どっち派?夜風呂が体に良い3つの理由
 
お風呂に入るタイミングは就寝の約1時間前がベスト。

人は体温が下がる時に睡眠状態に入りやすいという特性がありますが、お風呂に入ってカラダを温め、体温が下がる時にそのまま就寝する事で快眠に繋げる事ができます。

入浴後に軽くストレッチをすると血行が良くなる為、より上質な睡眠を取る事ができますよ^^
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

快眠を摂る方法を簡単にまとめますと、
 
・就寝の3時間前までに飲酒(肝臓を休ませる)
・2時間前までに食事を済ませる(消化器官を休ませる)
・1時間前までに入浴・ストレッチ(血行を良くし、体温をあげる)
・就寝(体温が下がる時におやすみなさい)
 
こんな感じでしたね。

毎日この通りやるというのは中々難しいとは思いますが、この過酷な夏を乗り切る為にはしっかりと疲れを取りながら毎日を過ごしたいですよね。夏バテで疲れてるなぁ…って方は是非実践してみては?

あと、これらを守る事で太りにくいカラダにもなりますよ!ダイエット中の方も是非取り入れてみてくださいね^^
 

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