夏風邪 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“風邪の予防”について。

皆さんは日頃から風邪の予防を行っていますか?夏だからといってクーラーをガンガンにつけてしまっている人も多いのではないかと思います。

真夏は、暑さでバテることで体力が落ち、免疫力も低下しやすいので、意外と夏風邪にかかる人も少なくありません。さらに風邪やインフルエンザといったものは、周期的に流行する感染症なので、常に気をつけておく必要もあります。

そこで、今回ご紹介する効果的な風邪の予防法がこの2つ。

・のどを冷やさない
・足を冷やさない

冷たい飲み物やクーラーで冷やしてしまいがちなこれらの部位ですが、なるべく冷やさないよう意識するだけでも、格段に風邪にかかりにくくなります

では、どうしてこれらが風邪の予防に効果的なのかをご説明していきましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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風邪の予防に効果的な2つのコト

 
夏風邪の原因 
のどを冷やさない

のどの表面には、たくさんの毛細血管が張り巡らされていますが、寒さなどが原因で血管が収縮し、血行が悪くなれば、のどの温度は低下してしまいます。毛細血管が収縮すれば血流は減少するため、血液中の白血球も比例して減ってしまい、免疫力も低下するのです。

「なんだか熱っぽい、風邪をひきそうだな・・・」と感じたら、

・冷たい飲み物、食べ物は控える
・お酒は、氷を入れたものは控える
・首元を冷やさない

これらのことを意識して、のどを積極的に温めてください。

足を冷やさないこと

実は、足が冷えるとのども冷えるのです。その理由は、自律神経が深く関係しています。

私たちの身体の冷えやすい部位に手足があり、特に足は冷えやすい部位です。足が冷えると、それに応じて体温まで低くなるのを防ぐため、自律神経が働き出します。体温を逃さないように、身体の表面の血管を収縮させるのです。

同様に、のどの毛細血管も収縮して血流は減少してしまうのでのどを冷やすことになるのです。

風邪をひきそうな時は、少し厚めの生地の靴下を履くように心がけましょう。足に汗をかきやすい人は、厚手の靴下が汗を吸収してくれるので風邪対策に効果的です。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

特に今の季節は知らず知らずのうちに体を冷やしてしまいがちです。「風邪をひいたら、薬を飲めばいい」とは思わず、風邪をひきそうと感じたら、日頃からきちんとした予防を心がけましょう。

それでは!
 
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