夏バテ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“夏風邪と夏バテ”について。

今の時期、油断すると夏風邪をひいてしまい長引いてしまいます。しかも、暑さとだるさで夏風邪なのか夏バテなのか判断するのが難しい時がありますよね。実は夏風邪には2つの大きな症状があり、そこで判断することができます。

「これは夏風邪?夏バテ?どっち?」とよく分からない場合は、ぜひ今からご紹介する例を参考に判断してみてください。今回はその特徴と対策をご紹介しましょう。
 
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夏風邪の2つの大きな症状

 
腹痛 
夏風邪の特徴的な症状は主にこの2つ。

1.のどが痛む
2.お腹をこわす

夏風邪は、のどに感染するアデノウイルスと、腸まで達して悪さをするエンテロウイルスの2種類のウイルスの場合が多い為、これらの症状が出やすい傾向にあります。

体がダルくて「あれ、おかしいな・・・」という時でも、この2つの症状がなければ、ただの夏バテかもしれません。

夏風邪の予防・対策法

 
手洗い 
夏風邪の予防、あるいはすでにかかってしまった後の最大の対策はまずは手洗いです。なぜならば、ウイルスの付着した手で顔を触り、口や鼻から感染することが非常に多いためです。手洗いは石鹸を使って、しっかり20秒を目安に行いましょう。

すでに夏風邪にかかってしまっている場合もトイレから出た後などの手洗いでしっかりとウイルスを洗い落すことが重要となります。

また、おなかをこわすとカリウムなどのミネラルが体外に排出されてしまいますので、これらを含むスポーツドリンクを意識的に飲み、しっかり補給するようにしましょう。

夏風邪の原因となるウイルスは、湿気を好むので高温多湿の夏に流行するのもそれが原因です。そこで、室内のウイルスを退治するには、天日干しが有効です。

太陽の紫外線によってウイルスは死滅するので、こまめに布団、寝具、タオルなどは天日干しを行いう事で、回復が早まったり、家族などにうつしたりせず予防できるのです。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

夏風邪と夏バテの違いは上記の2つの症状で判断できます。夏風邪を長引かせないよう日頃の手洗いをしっかり行うことで予防・対策にも繋がりますので、意識して行いましょう。また、水分補給もこまめにして下さいね。

なお、上記の判断に当てはまらない場合もあるので、具合が良くならない場合は、速やかに病院の診察を受けるようにしましょう。
 
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