仕事おわり
 
「やっと長い5連勤が終わった〜、明日の休みはたっぷり寝るぞ!」

ってな具合で、仕事で疲れたカラダを癒すため、休日にいつもより多く睡眠を摂る“寝溜め”

アラームなしで延々寝られるのは確かに幸せですよね。

しかしこの寝溜め、本当に睡眠を溜める事はできるのでしょうか?

今回はこの寝溜めは本当に意味があるのか、また寝溜めがもたらす恐ろしいデメリットについてご紹介したいと思います。
 

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関連:【夏バテ症状対策】快適な睡眠のコツは食事と入浴?ベストなタイミング
 

寝溜めは意味があるの?デメリットは?

 
早起き
 
普段は平均5時間くらいの短時間睡眠で、休みの日は10時間ほどたっぷり寝るといった寝溜め

結論からいいますと、残念ながら睡眠は溜める事は出来ません。

確かにいつもよりいっぱい寝たという満足感は得られますが、逆にこの寝溜めをする事によってもたらされるデメリットの方が大きいのです。
 

1、太るリスクが増える

 
太る1
 
寝溜めをする人は普段は短時間睡眠の人が多いと思いますが、ハーバード大学の取った統計によると、1日に6時間〜8時間睡眠を摂る事が肥満を防ぐ要因になるようです。

5時間ほどの短時間睡眠では肥満を促すホルモンが分泌されやすく、また8時間を越えるような睡眠はカロリーを消費しにくくなってしまいます。

普段の睡眠の習慣がこれに当てはまる人は太ってしまう可能性が大きいという事ですね。

痩せやすいカラダになるには、平日・休日問わず6〜8時間の睡眠を習慣付ける事が大事です。
 

2、カラダのリズムが狂ってしまう

 
シャワー
 
休日にいつもより多く寝溜めする事によって、カラダのリズムが狂ってしまう恐れがあります。

休みの前日は夜中まで起きて、次の日は昼過ぎまでたっぷり寝て、夜は眠れず、出勤の朝が辛い。

こんな経験ありませんか?

リズムが狂ってしまうと、逆にカラダに無理をかけてしまう事になります。

解消法としてオススメなのが、夜はいつも通り睡眠を摂り、朝は眠たいけれど熱いシャワーを浴びること。

こうすることで交感神経が優位に働き、シャキッと起きることが出来ます。

何より、休日に早起きをした時の“なんだか得した感”は休日ならではの楽しみにもなりますよ^^
 

寝溜めをしてしまう人はストレスが原因?

 
ストレス
 
こういった寝溜めをしてしまう人は、普段から不安や鬱などストレスを多く抱えている人が多い傾向にあると言われています。

休みの前日は深酒をしてストレスを解消し、そのままたっぷりと寝てしまうという人も多いでしょう。

ですが、これは前述の通り逆効果となってしまう可能性が高いので、休みの日は早起きをし、散歩をしたり、どこか癒されるような場所に行ってみることをオススメします。

こちらの記事も参考にしてみてください^^
 
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寝溜めまとめ

 
いかがでしたでしょうか?

寝溜めは確かに幸せな気分にはなれますが、後々のことを考えるとなるべく控えた方が良いということですね。

ダイエット中の方やストレスが溜まってしまっている方は、是非参考にしていただければと思います^^
 
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